アニマルホラー

すべてケイトのせい!映画「マンイーター」ネタバレあらすじ&感想【無料で視聴する方法も】

2022年1月17日

こんにちは、ホラー映画が大好きなアラフォー女性れいこです。最近はサメやワニが出てくる映画がお気に入り。

この記事では、映画「マンイーター」のネタバレありのあらすじと感想をお伝えします。

ホラー映画お決まりのイラつき展開があるわ、ハラハラ要員の犬も出てくるわで最後までたっぷり楽しめました。

無料で視聴する方法も紹介するので、ぜひ自分の目でも確かめてみてくださいね。ネタバレを知った上で見ると理解が深まってより楽しめますよ。

れいこ

ホラー映画に出てくる犬って生き残るのかめっちゃ気になるよね。そこも惜しみなくネタバレしてるよ。

映画「マンイーター」の作品情報

映画「マンイーター」の概要、キャストを紹介していきます。

「マンイーター」の概要

  • 原題:Rogue
  • 製作国:アメリカ、オーストラリア
  • 日本での公開年:2012年
  • 上映時間:99分
  • 監督:グレッグ・マクリーン
  • 製作:グレッグ・マクリーン、マット・ハーン、デヴィッド・ライトフット

監督のグレッグ・マクリーンは、ダニエル・ラドクリフ主演の「ジャングル/ギンズバーグ19日間の軌跡」も手掛けてるよ。過酷なジャングルの描写がすごくって何度もリピートして見た傑作。

関連記事:【実話】映画「ジャングル/ギンズバーグ19日間の軌跡」ネタバレ&感想&考察【マーカスはどうなった?】

「マンイーター」の主要キャスト

  • ケイト:ラダ・ミッチェル
  • ピート:マイケル・ヴァルタン
  • ニール:サム・ワーシントン
  • メアリ―:キャロライン・ブレイジャー
  • シェリー:ミア・ワシコウスカ

「サイレントヒル」のラダ・ミッチェル、「アバター」のサム・ワーシントン、「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカが出演してるのって何気にすごくない?豪華すぎでしょ。

映画「マンイーター」を無料で視聴する方法

「マンイーター」を無料で視聴するには、動画配信サービスや宅配レンタルのお試し期間を使う方法がおすすめです。

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れいこ

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映画「マンイーター」のネタバレあらすじ

※以下、めちゃくちゃネタバレしてるのでご注意ください。

ネタバレここから

オーストラリアの奥地でワニの観光ツアーに参加した旅行記者のピート。船は観光用の小型船で10人ほどのツアー客が乗り合わせていた。

女性ガイドのケイトはこの辺りに生息するイリエワニの危険性を話すと同時に、ワニは自分より大きいものは襲わないとツアー客を安心させ、ツアーは和やかに進んでいた。

ツアーを終えて戻ろうとした時、ピートが信号弾を目にする。ケイトは救難信号かも知れないからと信号弾が打ち上がった場所に行くと言う。早く帰りたいツアー客から不満の声が上がるが人命救助だと説得して「聖地」と呼ばれる奥地へ進むことに。

そこで転覆したボートを目にして驚くケイトたち。しかし次の瞬間、大きな衝撃が船を襲った。

船底から水が入ってきたので慌てて近くの中州へ船を着ける。衝撃はワニの仕業だったのだ。縄張りに近付くとワニがこのように威嚇してくることもあると話すケイトを責め立てるツアー客たち。ケイトは時間になっても戻らなければ父親が捜索隊を手配してくれるはずだとみんなを落ち着かせる。

ツアー客のラッセルが、この中州は満潮になったら沈むからその前に脱出するべきだと川の中へ入っていく。危険だからと引き留めようとしたエヴェレットだったが一瞬でワニに川に引きずり込まれてしまう。妻のメアリ―は夫を助けて欲しいと叫ぶがなす術はなく、エヴェレットが浮かびあがってくることはなかった。

しばらくするとケイトの知り合いのニールとコリンが乗った小型ボートが近付いてきた。しかし川の中からワニに突き上げられてボートは大破。コリンは食べられてしまう。

なんとか中州へたどり着いたニールが、ワニが獲物を巣に運んでる今のうちに中州と対岸をロープで繋げようと提案する。そして自らロープを抱えて対岸に渡るニール。無事にロープを繋げられた。

夫を失ったメアリーが我先にとロープを伝おうとするが途中で力尽きて止まってしまう。その様子にしびれを切らしたアレンが娘のシェリーと共にロープを伝い始める。ニールはメアリーをどうにかしようとするが、落としたライトを拾おうとした瞬間ワニの餌食となってしまった。

そして重みに耐えきれず木が倒壊、3人は川に落ちてしまう。中州へ戻ろうとした3人だったが、アレンはワニに襲われ水中へ消えていった。

途方に暮れる中、沈みかかっている船から錨を見つけたピート。これでワニに罠を仕掛けようと提案する。エサをどうするのかと問うケイトに、ケイトが助手として連れてる犬のケビンしかいないと言う。

猛反対するケイトに対し、誰のせいでこうなったんだと責め立てるツアー客たち。しかしニールたちの乗っていたボートに鳥の死骸が積まれていたので、それをエサにすることになった。

錨に鳥を付けて川に放り投げるとワニがうまいこと食いついた。錨に取り付けたロープは大きな岩にくくりつけていたのでワニは動けない。この隙に対岸へと渡るツアー客たちだったが、最後に渡ろうとしたケイトは錨から外れたワニに襲われてしまう。

川を渡ったピートはケイトを助けようとするが見つからず、諦めてケビンと一緒にツアー客たちの後を追うことに。

途中、ケビンが吠えるのでそちらへ向かうと木の根元に大きな穴が開いていた。手を滑らせて穴の中へ落ちたピートは血だらけで瀕死状態のケイトを見つける。

その時ケビンの叫ぶ声が聞こえたのでピートはケイトを抱えて身を隠した。するとケビンを咥えたワニの姿が。ワニはケビンを食べた後に眠りについた。

その隙にケイトを抱えて逃げようとしたピートだったが、目を覚ましたワニが襲いかかってきた。近くにあった丸太を拾って応戦するが丸太の先を噛みちぎられてしまう。

ケイトに狙いを定めたワニに石を投げつけて自分の方へ意識を向かせたピートは、ワニが腕に噛みついた際に口の中から丸太を突き刺してどうにかワニを倒した。

ケイトを抱えたピートが穴の外に出ると救助ヘリがやってきた。先に逃げたツアー客はみんな無事だった。ピートは救助へリに運ばれるケイトを見送るのだった。

以上が「マンイーター」のネタバレありのあらすじだよ。ニールもピートも漢が過ぎんよ。゚(゚´Д`゚)゚。

映画「マンイーター」の感想

ここからは映画「マンイーター」の感想を語っていきます。

しょっぱなから盛大なフラグを立てるケイト

ケイトがツアー客たちに「ワニは自分より大きいものは襲わない」って言った時、盛大なフラグ立てやがって…。と思ったのは私だけじゃないはず。

あと「ワニは相手の行動を見て学習する」的なことも言ってたけどこれもフラグじゃないですか(笑)

もうケイトしょっぱなから分かりやすいフラグ立てすぎ。ホラー好きは鍛えられてるからフラグに敏感なんだってば。

こうなったのは絶対にケイトの判断ミスが原因

信号弾を発見した時に変に正義感を振りかざして救助に向かったケイトだけど、これって絶対判断ミスじゃん。

だってあんな小さな船で何の武器も持ってないのに、ツアー客乗せたまま巨大ワニがわんさかいる場所に向かうとか正気の沙汰じゃない。入ったらいけない聖地なんだとか言ってるけど、それって危険な地域だから人間を近付かせないために聖地ってことにしてるんじゃん。やめろやケイト、マジで。

ツアー会社と無線通じてたんだから大体の位置を伝えて救助に向かってもらって、ケイトはツアー客を安全に帰すべきだったよ。

こんな事態になったのはすべてケイトのせい(゚皿゚)

メアリーがロープで止まった時のイラつきは異常

最初の犠牲者、エヴェレットの妻であるメアリ―が我先にとロープで渡ろうとしたのは分かる。夫を目の前で亡くして錯乱状態になってて他を気遣う余裕がないんだからしゃーない。

でもさ、途中で体力の限界で止まった時はやっぱりイラついたよね。「おま、我先にってロープに飛びついたんだからきっちり最後まで渡らんかいっっ!!」って。

ケイトにも終始イラついてたけど瞬間的なイラつき具合はこの時がピークでした。

だからアレンがしびれを切らして娘と一緒にロープ渡ろうとしたのにはむしろ共感しかなかった。しかもアレンは食われる前にちゃんと謝ってたから死んじゃったのは残念。

ニールのギャップがやばい

ニールはケイトが好きだからツアー中にボートでやってきてはからかってるらしい。やってること小学生じゃん。

だからツアー中に登場した時はただのウザい奴としか思わなかったんだけど、ケイトたちが立ち往生してる時に偶然通りかかって仲間をワニに食われてからのニールのギャップにやられた。

自ら危険を顧みずに対岸にロープ渡しに行くとか、めっちゃ頼りになる。しかもロープの真ん中で動けなくなったメアリーのこともどうにかしようとしてたし。最後まで生き残ってて欲しかったキャラNo.1。ニールが死んだのもすべてはケイトのせいだ、許さん(゚皿゚)

ケイトが食われた時に喜んだのって私だけ?

ケイトがワニに食べられた時に「よっしゃーっっ!!!」ってガッツポーズ決めたんだけど、それって私だけかなぁ(・ω・` )

ずっと「お前のせいや…。」て思いながら見てたから、なんかケイトに対して憎しみに似たどす黒い感情が渦巻いてて、そんな憎い相手が退場するってなったらついつい。

ま、生きてたんだけどね(ケッ)

犬とシェリーの無事をひたすら祈ってた私

ニールが死んじゃってからは、ひたすらケビン(犬)とシェリー(娘)の無事だけを祈ってました。動物と子供には弱いの。

シェリーはロープから落ちてあわやワニの餌食に、って危機を味わったからもう大丈夫かなって半ば安心してたんだけど、ケビンの方はエサになりかけたという弱い危機しか味わってないから「これワンチャンあるんじゃ…?」ってずっとハラハラしてました。(犬への感情どんだけ)

ホラー映画で犬が犠牲になるのは映画マニアから印象良くないから生かしておいてくれるかな~って期待してたんだけど、結局は…でしたね。

犬が犠牲になるのは誰も喜ばないからぁぁ!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン

それもこれもすべてはケイトのせい。(しつこい)

▼シェリー役のミア・ワシコウスカが可愛いの

ワニの最初で最後の捕食シーンが犬とか

ワニがしっかりお食事するシーンを映したのは犬のケビンの時だけ。この時の食われ方がリアルで見てるの辛かった。ケイトが見てたら発狂するよ。゚(゚´Д`゚)゚。

いや、他にも犠牲になった人間いたやん。なんで犬の時だけわざわざ食われるシーン見せつけるのよ。ホラー映画における犬の重要性を理解した上でやってるならとんだツワモノだわ…。

▼こっちの犬はどうなる?
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ピートとケイトは付き合っても長続きしないに一票

ピートってケイトに好意を抱いている感じだけど、この後付き合っても絶対うまくいかないと思う。だってその気持ちって絶対吊り橋効果だもん。(ハラハラを恋心と勘違いしちゃうやつ)

しかもピートってワニに腕かじられて大怪我してるし、そんな目に遭わせた相手とうまくいくわきゃーない。付き合っても「俺が怪我したのはお前のせいだ!」みたくなって長続きしないに一票。

▼こちらのカップルも吊り橋効果の可能性あり
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生き残った人が意外と多かった

生き残った人が意外と多くて驚いた。死んだ人はエヴェレット、コリン、アレン、ニールの4人。10人近いツアー客の中で死んだ人が2人だけだったのは、この手のホラー映画にしては珍しいなと。

私はケイトとピートしか生き残らないと思ってたので予想を大幅に裏切られました。まぁハッピーエンドが好きなんで良かったけど。ツアー客には何の罪もないもんね。とんだとばっちりですよケイトのせいで。(まだ言うか)

ワニのクオリティはそれなりに良かった

巨大ワニという割にそこまで大きく感じなかったけど、ワニのクオリティはそれなりに高くて満足。B級映画のはずなのに力入ってた。

しょぼいワニ映画は見たくないって人にはおすすめ(*'ω'*)

以上が「マンイーター」の感想だよ。ニールと犬が死んだ時は絶望したけど一応ハッピーエンド?だから許す。

映画「マンイーター」の口コミ

映画「マンイーター」の口コミをTwitterで漁ったのでいくつか紹介します。

口コミ①

「旅行に行きたくなくなる系」それな!です。「マンイーター」は1970年代後半に5メートルの巨大なワニがボートを襲った実話をヒントに作られた映画なんですって。あり得ない話じゃないってことですね。

そして最初の犠牲者が音もなく消えてったのもリアル。きっとワニってあんな風に獲物をくわえて静かに水中に沈んでいくんだろうな…(((;゚Д゚)))

口コミ②

もう本当にね、サム・ワーシントンを主役にしやがれ!って思うくらいにイケメンでしたよ。最初の印象からガラッと変わって頼れる男になるのが最高。アバターに出る前のサム・ワーシントンをちょい役で見られるなんて贅沢な映画ですね(*'ω'*)

口コミ③

そうなんです。ストーリーがシンプルなのは地味に嬉しい。

小難しい要素がある映画はついていくのがやっとで気が抜けないんだけど、「マンイーター」は最初から最後までシンプル。だからワニの恐怖に没頭できます。

まとめ:「マンイーター」はケイトにイラつきながらも楽しめるワニ映画

今回は、映画「マンイーター」のネタバレありのあらすじと感想をお伝えしました。

とにかく終始ケイトにイラついていた私ですが、王道ではありつつもハラハラさせられて、最後までかなり楽しめました。ワニ映画好きさんはぜひ見てみてください!

ネタバレしたけど、自分の目で見るとまた新たな発見があって楽しめるから見てみてね。

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