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映画「オープン・ウォーター」その後を5つの不審点から考察【夫婦は生きている!?】

2021年10月11日

こんにちは、ホラー映画ばかり見てるアラフォー女性のれいこです。海洋パニックは特に好き。

最近見たサメ映画「オープン・ウォーター」のその後について、めちゃくちゃ黒い噂を耳にしてしまいました。なんと海で死んだと思われるあの夫婦が生きているかも知れないんだとか!一体どういうことなんでしょう。ミステリーな臭いがプンプンしますね。

この記事では、映画「オープン・ウォーター」のその後の黒い噂について、5つの不審点を元に考察していきたいと思います。果たして夫婦は本当に生きているのか!?少しでも気になる人はどうぞ!

れいこ

それでは、今日も飛ばしてまいります!

映画「オープン・ウォーター」のストーリーをざっくりおさらい

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「オープン・ウォーター」のストーリー

ダニエルとスーザンは休暇を利用して旅行に出掛けた。そしてスキューバダイビングを楽しんだ二人が海面から顔を上げると、ダイビングショップの船はすでに出発した後で周りにはただ海が広がるばかり。サメの脅威の中で助けを待つものの、結局夫のダニエルはサメの餌食になってしまう。そして疲れ果てた妻はタンクとマスクを外し、自ら海の中へ沈んでいった…。

れいこ

「オープン・ウォーター」は、1998年1月27日にオーストラリアのグレートバリアリーフでダイビング中に行方が分からなくなったアメリカ人夫婦、トム・ロネガン(34)と妻アイリーン(29)の実話を基にした映画だよ。映画では舞台がバハマ、夫婦の名前がダニエルとスーザンになってるよ。

詳しいネタバレ映画「オープン・ウォーター」を結末までめっちゃ詳しくネタバレ&感想【海、絶対行かない】

映画「オープン・ウォーター」その後を5つの不審点から考察

それでは「オープン・ウォーター」が幕を閉じたその後について考察していきます。

どうして「夫婦が生きているのでは!?」なんて馬鹿げた話が浮上したのか、それは5つもの不審点からそう考えるのが自然だったからです。

不審点①:最後まで夫婦の遺体は発見されなかった

サメの犠牲になった場合でも、遺体の一部が見つかることは多いようです。でもこの夫婦の場合は最後までどちらも遺体の一部すら見つかりませんでした。当時、大規模な捜索が一週間も行われたようですが、見つかったのは海に沈んでいたウェイト・ベルトと漂着したタンクのみだったそうです。

ダイビングではきちんとポイントが設定されていたはずだから、ポイントから潮の流れを計算して捜索する場所を絞ったと思うんですよね。まぁだからウェイト・ベルトは見つかったわけですが、遺体の一部が全く見つからないってのが、ちょっと…。

もうすでに怪しいと思ってしまうのは、夫婦に生きていて欲しいという願望からなのか、はたまた単にミステリー好きな血が騒いでるからなのか…。

ちなみに見つかったのがサメに食いちぎられたウェットスーツと、「助けて、死んでしまう」と書かれたメッセージボードだけだったという説もありました。でもこっちの方が怪しさ満点じゃないですか?いかにもサメに襲われた証明を作り上げた感じがします。まぁどちらにせよ怪しいのに変わりないんですけどね。

不審点②:夫婦は乗船名簿に名前を書いていなかった

ボートに乗る際に乗客は名簿に名前を書くのですが、夫婦は名前を書いていませんでした。どこをどう見ても夫婦の名前が書かれておらず、だからダイビングから上がった客の数を数えてるスタッフも全員揃ったと思ったんでしょう。だって実際に名簿に書かれている数とボートに戻ってきた人数は一致してるわけですからね。

船長は後ほど業務上過失致死で逮捕されて色々調べられています。その中で出てきたものがこの乗船名簿なのでガチだと思いますよ。

この事実はかなり怪しいですよね。というかもう黒で良いじゃんってくらいです。元々戻るつもりがない夫婦は、自分たちが上がってきていないことに気づかれないように、わざと名前を書かなかった。そう考えるのが自然ですよね。

ちなみに映画の感想を書いた時は黒い噂について知らなかったから、めちゃくちゃダイビングショップのスタッフを責める発言してました。スマソ。

不審点③:別のダイビング船の人数が3人増えていた

夫婦が海に取り残された事件の翌日、ダイビング客を乗せた船が近くを通ったのですが、乗客やスタッフが「帰りの船では3人乗客が増えていた。」「帰りは英語の話し声が聞こえた。」と証言したそうです。その船はイタリア人のツアー客の貸し切りだったそうで、それなのに英語が聞こえてきたことに違和感があって覚えていたんでしょう。

夫婦は2人なのに3人増えていたというところがポイントです。だって絶対手引きした人物だもん、その1人って。もうこのエピソードで確定ってことで良いでしょ。絶対に海で死んだことを偽造するために一日海で過ごしてからその船で岸に帰ったんですよ。そうに違いない。

不審点④:夫の日記には遺書めいたことが書かれていた

後に見つかった夫の日記には、「今が人生のピークでこれからは下り坂だ。もう死ぬ準備はできている」みたいな遺書めいたことが書かれていたそうです。なので心中説も飛び出したそうですよ。 しかも最後のページに書かれてたって言うんだから、相当思わせぶりです。

全ての保険会社がそうかは分かりませんが、海外の場合でも保険に加入して1年経ったら自殺でも保険金が下りるみたいなので、サメに食べられた説と自殺説の両方を責めたんでしょうか。(どうしても偽装だと思いたい私)

不審点⑤:夫婦の地元では過去に海での死を偽造した夫婦がいた

トムとアイリーンの住んでいたアメリカのルイジアナ州では二人の失踪事件が起きる10年ほど前に、ミルトン・ハリスという男と妻のシーラが海上事故を装った保険金詐欺で逮捕されていたんです。地元で起きた事件なので当然二人ともこの事件を知っていたはず。

しかもミルトンとトムは所属していた教会が同じという共通点まであったのです。10年前の事件を模倣したのではと疑う人が現れても無理はありませんよね。私もめっちゃ疑ってます。

1985年のミルトン・ハリス失踪事件とは

※以下は「奇跡体験!アンビリバボー」内で2006年初めに放送された内容をまとめたものです。

1985年、ルイジアナ州に住んでいたハリス一家。ある日、夫のミルトンが海で死んだとの知らせが入る。

当時ミルトンにかけられていた保険金は総額440万ドル(当時の日本円に換算すると9億円ほど)だった。小口の保険会社が保険金を支払う中、大半を担っていたロイズ保険協会だけは支払いを拒否。

実はミルトンは数日前にも海に転落していたところを救出されていて、その帰り道に車で事故も起こしていたのだ。このことから保険金詐欺を確信していたロイズ保険協会。

事実ミルトンは生きていて、ニュージーランドで生活していた。

妻が少しずつ送金していたが底を尽き、万引きしたところを見つかって身元が判明したのだ。

実は妻が受け取った保険金の額は当時の日本円で1億円ほどあったのだが、ミルトンに送金していたのはわずか120万円ほどだった。妻は大金を手にして豪遊してしまったのだ。

結局二人は保険金の返還と懲役5年を言い渡された。

え…こんなん絶対バレるやん。ボロ出しすぎ。

みんなの評価レビュー映画「オープン・ウォーター」に対するみんなの評価・レビュー【ラストで賛否が分かれてた】

結論:映画「オープン・ウォーター」の夫婦は生きているに一票!

う~~~ん。私は個人的に、この夫婦は生きてると思います!保険金詐欺を働くためにかなり計画的に動いたのでは!?

いや、それ以外ないでしょ。ただ確証がないからサメに襲われたってなってるだけで。

でも生きてるとすると、それはそれで新たな疑問が生まれるんですよね。

ミルトンの場合は妻と共謀していたから受け取った保険金を妻が夫にほんのちょっぴり送金してたわけだけど、トムとアイリーンの場合は二人とも死んだことになってるから、そうなると保険金は誰が受け取ってどうやって送金しているのかってことです。

警察だってバカじゃないから、10年前の事件の模倣犯だってことは疑ってかかるだろうから、トムとアイリーンの保険金の受取人になってる人物は徹底的にマークされてるはず。でも未だにこの事件の真相は明らかになっていないから、特に怪しい動きはないってことですよね。

もう23年くらい経つから生きてるなら流石に目撃情報があってもおかしくないし…。ん~??

保険金を受け取った人物はかなり頭が良くって、スイス銀行とかうまく経由して足が付かないようにトム達にお金を送ったとか?考えられるのはそのくらいですかね。

ややスッキリしませんが、生きてると思った方が精神的に穏やかでいられます!(私が)

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れいこ

もちろん犯罪はダメだけど、誰も助けの来ない海で人知れずサメに食べられて死んじゃうよりマシだよね。

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