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映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」をラストまでネタバレ&感想【見てるこっちも酸欠】

2021年10月14日

こんにちは、れいこです。

れいこ

家にいながらまったり映画鑑賞するのが大好きなアラフォー女性だよ。インドア最高。

ホラー映画が好きなんだけど、特に大好物は海の恐怖を描いた映画。サメとかワニとかは鉄板だね。

海底から逃げ出せない恐怖を描いた「海底47m」の続編、「海底47m 古代マヤの死の迷宮」をついに見ました。ずっと気になってたんですが、前作が面白かったので「イメージをぶっ壊されたくない!」ってのがあって、ついつい先延ばしに。

でも、面白かったです。見て良かった。前作はラストがあれだったんで軽くトラウマだったんですが、続編の「海底47m 古代マヤの死の迷宮」は大丈夫でした。ホクホクで眠れました(*'ω'*)

今回は、映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」をラストまで盛大にネタバレしつつ感想をぶちまけます。なんと主要キャラにシルベスター・スタローンの娘とジェイミー・フォックスの娘がいるんですよ。すごくないですか?

海底の息苦しさと娘たちのピチピチ弾ける演技のどちらも楽しめる映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」を見ようか迷っている人は参考にしてくださいね!

れいこ

見どころは姉妹愛。そして終盤でウザさ全開なシルベスター・スタローンの娘。でも可愛いから許した。

この記事に書かれている内容

  • 映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」をラストまでネタバレ
  • 映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」の感想【見てるこっちも酸欠】
  • 映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」は子供と見ても大丈夫?
  • 映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」が好きならこの映画もおすすめ!
れいこ

それでは、今日も飛ばしてまいります!

映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」の概要

映画情報

  • タイトル:海底47m 古代マヤの死の迷宮(原題:47Meters Down: Uncaged)
  • ジャンル:パニックホラー
  • 製作国:アメリカ
  • 公開年:2019年(日本での公開は2020年)
  • 上映時間:90分
  • 年齢制限:なし
  • 監督:ヨハネス・ロバーツ
  • 脚本:ヨハネス・ロバーツ/アーネスト・リエラ

キャスト

  • ミア(妹):ソフィー・ネリッセ
  • サーシャ(姉):コリーヌ・フォックス
  • アレクサ(一度洞窟に入ったことがある友人):ブリアンヌ・チュー
  • ニコール(我先に逃げようとした友人):システィーン・スタローン
  • グラント(パパ):ジョン・コーベット

映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」をラストまでネタバレ

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ステップファミリーの姉妹がサメの見学ツアーに出掛ける

一人の少女、ミアがプールに突き落とされた。いじめっ子のキャサリンは近くを通りかかった少女の姉、サーシャに「あんたの妹トロイ。」と言うが、サーシャは「妹じゃない。」と素っ気ない。ミアとサーシャは親同士の再婚で姉妹になったのでまだぎこちない。そのためサーシャはミアがいじめられていても知らんふり。

ずぶ濡れなミアを両親は心配する。ミアは父の連れ子でサーシャは母の連れ子だが、2人ともミアにもサーシャにも実の子供のように接してくれている。

食卓を囲んでいる時、父がサメの歯をミアにくれた。どうやらホホジロザメの歯のようだ。父は遺跡採掘に携わっているので新しく発見した地下通路から見つけたと話す。そしてホホジロザメを船のガラス底から見るツアーに姉妹で行ってきたら良いとチケットをもらう。

ミアと積極的に関わりたくなさそうなサーシャはだるそうな素振りを見せるが出掛けることに。

友達の誘いを受けて遺跡が眠る海中を探索することにした姉妹

ツアーにはいじめっこのキャサリンもいた。居心地の悪い姉妹。するとサーシャの友達のアレクサとニコールが車から声を掛ける。「いじめっ子と一緒にツアーを楽しむよりこっちの方が楽しいわよ。」と。

一瞬考えたのち、サーシャはミアに声を掛けて2人で一緒に車に乗る。キャサリンに「くたばれ」のハンドサインを残して。

そして森の中にぽっかりと浮かぶ湖のような場所に到着。秘境のような場所だ。ここには以前アレクサが姉妹の父親の助手を務めるベンという若者に連れてきてもらったことがあるらしい。

飛び込んで大はしゃぎする4人。ミアも楽しそうにしている。そしてその場に置かれていた潜水用具を友人が手に取る。ここは父が発見したマヤ文明の遺跡が沈んでいる場所だった。

勝手に触ったら父親に怒られると不安がるミアに、サーシャは「父はこの場所とは反対側で仕事をしているから来るわけない。」と話す。

アレクサが、ベンと潜って入り口の洞窟まで進んだこと。そこには古代の彫像や祭壇があったことを目を輝かせながら話す。その様子を見てニコールは行きたいと言い出す。危険だと言う姉妹だったがアレクサとニコールの勢いに圧倒されて潜ることに。

狭い通路を通り抜け祭壇に到着した4人。素晴らしい光景を目に焼き付けるために周囲を見渡す。

その時「何かが動いた!」とニコールが言い、奥へ確認しに行く。するとそこには洞窟魚がいた。安堵したニコールは洞窟魚に手を伸ばすが、口を大きく開いて威嚇されて飛びのくニコール。その拍子で石柱にぶつかり石柱が崩れてミアは皆とはぐれてしまう。

ついにサメが姿を現す

サーシャを必死で探すミア。するとその時ベンが現れる。そしてアレクサも合流。ベンはアレクサに「君が洞窟に誘ったんだな?」と詰め寄る。しかし次の瞬間、ベンはサメに食べられてしまった。

そこにサーシャとニコールも合流。サメが現れたことを話して今来た通路を戻ろうと急ぐが、狭い通路の後ろからサメが迫ってくる。急いで先へ進む4人。しかし通路を泳ぎ切る前にサメの体当たりによって通路が崩れてその先へ進めなくなってしまった。

サーシャは近くにいるはずの父のところへ向かおうと提案する。ベンの着けていたロープを辿れば大丈夫だと考える。サメは洞窟魚と同じで盲目かもしれないから全員で固まって行けばきっと大丈夫だからと実行することに。

ベンが襲われた場所へ戻りロープを見つけた。ゆっくりとロープを辿って行くが、ロープは途中で切れていた。しかしもう後戻りはできない。4人はそのまま進むことに。

アレクサがエア切れの心配からパニックを起こしかけたその時、探査用具が見つかった。きっと父は近くにいるはずだと必死に父を呼ぶミアとサーシャ。しかし次の瞬間サメが現れる。全員その場に伏せる。

サメが遠ざかろうとした瞬間エアータンクからアラームが鳴り、その音に反応したサメが戻ってきた。一同は近くの柵の中へ逃げこむ。

そして上へ進むとエアーポケットがあった。しかし長くは息ができない。その時近くから音楽が聞こえてきた。ミアがまず一人で行って確かめると言う。危ないと心配されるが、皆でエアを減らすことはないから、と。

近くには音楽をかけてノリノリで作業している男が。この男も父親の仕事仲間のようだ。しかし男は異変を感じて周囲の様子を伺いに行ったところ、背後から忍び寄るサメに食べられてしまった。

その時ダイバー用の緊急アラームが鳴り、それを耳にしたミアは父親の身に何か起きたのではないかと心配する。

ついに父と会えたミア達

その場へ到着したミア。サメに食べられた男の死体を見て驚き、慌てふためきながら父を探す。

父を探すミアの背後から忍び寄る影が。それは父親だった。近くにいるサメから娘を守るべく奥まった場所へ引っ張って行きミアから事情を聞く。エア残量がないと知った父親はひとまず他の3人のところへ向かおうとミアを連れて行く。

3人の場所へ戻ってきたミアの背後にサメの姿を見たサーシャは大声で知らせる。そして石柱を叩き自分の方へ呼び寄せる。するとそちらへ向かったサメをアレクサとニコールが石柱を叩いて呼び寄せる。

タイミングを見計らってその場を脱出し、父の誘導で通路にたどり着く。

ついに海面にたどり着き喜ぶ姉妹たち

通路にサメが体当たりするも、なんとか必死に泳いで海面にたどり着く。助かったと喜び合う4人。しかし地上までは距離があるのでロープで一人ずつ上がることに。

まずはアレクサが父に助けられながらロープで上へあがる。他の3人は楽し気に見守っている。

しかしその時、足元にサメが泳いできているのを見たミア。大声でみんなに知らせる。

パニックになったニコールはアレクサにしがみつく。2人はムリだと叫ぶ父。足元を見るとなんとサメは2匹いる。そして2人の重みに耐えきれずロープの一部が欠損し、そのはずみでアレクサが海中へ。サメが向かってくるが間一髪よけれた。

アレクサを踏み台に、我先にとロープを上るニコール。ついに地上にたどり着くが、掴んだ岩が崩れて海中へ真っ逆さま。そのままサメに食べられてしまった。

アレクサは誰かに届くかも知れないと緊急アラームを鳴らす。するとその音が苦手なのかサメの姿は見えなくなった。

このアラームを使って時間稼ぎをしようと話すミアだが、この場所は誰も知らないから海中へ戻って洞窟を通って海に抜けた方が良いと父が言う。

助け合いながら進もうと話している父にサメが突然飛び掛かる。一瞬で食べられてしまった父を見てパニックになるミア。

ついに父親までサメの犠牲に

ショック状態のミアをなんとか落ち着かせて海中へ戻ることにした3人。

アラームを鳴らしながら進むがサメは近付いてくる。パニックになった3人は潮による海流に飲まれてしまい、サーシャは海流に飲まれて消えて行ってしまった。サーシャの名を叫び嘆き悲しむミアを、アレクサは「向かいに見える穴がきっと出口だから壁に沿って進もう!」と必死に励ます。

そして海流に飲まれないように壁づたいに進む2人。穴にたどり着いた瞬間、目の前にはサメが。必死に逃げようとしたアレクサだったが、エアータンクにサメが食いついて離さない。パニックになったアレクサはマスクとエアータンクを脱ぎ捨てて逃げようともがくが、息ができずに窒息死してしまう。

ミアは海流に飲まれ渦の中へ。しかしその先ではサーシャがいた。お互い無事を喜ぶ2人だったがもうエアも少ないし出口も分からない。ここで死ぬんだと途方に暮れるサーシャをミアは必死に励ます。

なんとか通れそうな通路を発見した2人。そこを通ると上の方に太陽の光が見えた。しかしこの先は狭くて通れない。装備を外そうと話しているとサメが現れる。狭い通路に思いきり体当たりしてくるサメ。2人は狭い中をどうにか上に向かって進んでいく。しかし最後の最後、これ以上はどうしても狭くて通れず、エアも残量ゼロ。ここで脱いで進むことにする。

サーシャが進んだ後ろをミアが続こうとしたが、足に今脱ぎ捨てた装備が絡みついて動けない。ミアの異変に気付いたサーシャが戻って助けようとする。なんとかほどいて上を目指す2人。ついに海面に上がれた。

ついに海に出た姉妹だったが、近くでサメの見学ツアーが行われていた

抱き合って喜ぶ2人。しかし陸に上がるには岩山があって難しい。

その時近くにいる船を発見する。大声で助けを呼ぶ2人だが声が届かない。泳いで近づこうとするが、船が何やら赤い物をドバドバと海中へ撒きだした。そう、この船は姉妹が乗るはずだったホホジロザメ見学ツアーの船で、サメをおびき寄せるために大量のエサを撒いていたのだ。

2人の付近はサメのエサで赤く染まる。ツアー客たちがガラス窓からエサに群がるサメの様子を見て楽しんでいると、ガラス窓の向こうで必死に助けを求める姉妹の姿が。急いで姉妹を船へ引き上げるスタッフ。

ミアが先に船に上がりサーシャが上がろうとしたその時、サーシャはサメに嚙みつかれ海中に引きずり込まれる。ミアはパニックになっている乗客たちを押しのけ、船に常備されている信号弾を手にして海中へダイブ。サメに向かって発砲してサーシャを助ける。

そしてサーシャと共に船に上がろうとしたその時、今度はミアがサメに噛みつかれて海中へ。しかしミアはポケットに入れていた父からもらったサメの歯をサメの目に突き刺してサメから逃れる。

ハシゴを登りきる瞬間にサメがミアの足に飛び掛かるがギリギリで船へ上がれた。

本当にやっと助かった…。船上で姉妹は抱き合う。その様子を黙って見つめるキャサリン。もう2人は本物の姉妹なのだ。

船の周りには10匹ほどのサメが泳いでいた…。

※エンドロールで「本作でサメは傷つけられていない。サメに殺される人間は年間10人に満たない。調査によると人間に殺されるサメは年間1億匹におよぶ」と流れる。

れいこ

ここまでがあらすじだよ。結末までがっつりネタバレしちゃった。

それじゃあここからは感想をぶちまけるね!

「海底47m 古代マヤの死の迷宮」に対するみんなの評価・レビューはこちら

映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」に対するみんなの評価・レビュー【絶対47mも潜ってないやろ】

ここでは映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」に対するみんなの評価・レビューで面白いものをいくつか紹介しつつ、あーだこーだ語っています。「海底47m 古代マヤの死の迷宮」をまだ見てない人も、これから見る人も、ゆる~い気持ちで参考にしてください。

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映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」の感想【見てるこっちも酸欠】

前作との共通点は姉妹が主人公と言うところだけですね。続編だと思っていたのでまたカゴに入って海底に降りるのかな~なんて思ってたので、良い意味で裏切られました。まぁ2作続けて同じネタじゃあれだもんね(笑)

それにしても、ミアが可愛い。親の再婚同士でぎこちない姉妹と言いつつも、はぐれた時には必死に姉を探すし、何がなんでも助けようとするし、「え、めっちゃ懐いてるやん。」って思いました。

お姉ちゃんもツアーの集合場所に妹を置いていったりしないでちゃんと連れてくし。「ミア大丈夫?」って気にかけてたし、普通に仲の良い姉妹って感じでした。(何年前から一緒に暮らしてるんだろ?)

だからこそ怖かった。姉妹に感情移入しちゃってたから絶対どちらも助かって欲しいってずっと思ってて、でもきっと最後までにどちらか死んでしまうんだろうな…(恐らく姉)と思ってずっとドキドキしてました。

姉が海流に飲まれた時は「ついに姉が死んでしまったっっ!!!」ってめちゃくちゃ悲しかったです。でもこれ冷静に見ると「生きてるやつだ。」ってなる演出でしたね。死んだところ映してたわけじゃないので。ホラー映画あるあるです。まんまと騙されました(笑)

アレクサは普通に良い子だったので残念でした。ニコールは最後に一人だけ助かろうとしたのがいただけなかったけど、まぁパニック起こすとああなるんかな。それまでは普通にみんなで助け合える子だと思ってたから「ええぇ!!おま、そういうヤツだったの!?」ってなりましたけど。

でも可愛いから許す!(`・ω・´)

ニコール役を演じたのはシルベスター・スタローンの娘なんですが、お父さんの七光り感はなかったです。普通に可愛いし演技も上手だった。特にキャサリンに対して中指立てる時の一瞬の表情が最高でした。

そして姉のサーシャ役を演じたのもジェイミー・フォックスの娘という二世アゲ映画。しかもこの子も綺麗。何なの?イケメンのお父さんからは美形が生まれるって決まってるの?

でも私はミアのいじめられっ子気質っぽいところが好き。特に最初の方はおどおどしててちょっと芋っぽい感じがうまく出てました。(褒めてる)

そしてミアは最後では姉を助けるために、うろたえる皆を「どいて、邪魔よ!」って押しのけて信号弾を取りに行って迷いなく海にダイブしたり、別人のように成長してました。親目線で見てたので感涙ものでした。

父親にもらったサメの歯でホホジロザメの目を突き刺すとこは、ディープ・ブルーのコックが十字架でサメの目を突き刺したシーンを彷彿とさせましたね。あんな小さい物をサメに食われてる最中にピンポイントで目に突き刺せるって、かなりな手練れですから~((((;゚Д゚))))

それにしても海中に沈む古代遺跡は、なんていうか…

息苦しい!!

酸欠になるっちゅーねん。もうね、あんなどっちがどっちか分からない場所でサメから逃げつつ、エアの残りも気にしながら出口を見つけるって、エグ過ぎです。パパが死んでしまった時は「もうオワタ…。」状態で一緒に絶望してました。道案内失ったやん、って。

パパはあれですよ。「大丈夫、絶対みんなで戻れる!君たちを信じてるぞ!」みたいな良いこと言っちゃったのがいけなかったんですよ。ホラー映画では仲間に向かって前向きな言葉を熱く投げかけるヤツは高確率でパクっといかれちゃうんですよ。

でもね…。ベン、ニコール、パパみたくサメに一思いに食べられるのはまだマシなのかも知れない…。アレクサの最後を見てそう思いましたよ…。サメが背中のエアータンクに食いついてたら私も同じようにボンベ取って逃げようとするかも知れないけど、すごく恐ろしい死に方だったよ:(;゙゚'ω゚'):

ベン、ニコール、パパ、アレクサと4人も失ったのは姉妹にとって本当に辛いことだったけど、でも姉妹が生き残ってくれたのは素直に嬉しい。

つーか、サメの見学ツアーの船に涼しい顔して乗ってるキャサリンを見て複雑な気分になりました。ちょ、待てよ。何でお前は涼しい顔して楽しんでるだよ、って。

エンドロールで流れた「サメに殺される人間は年間10人に満たない。調査によると人間に殺されるサメは年間1億匹におよぶ」って文字は衝撃的でした。サメっていつも悪者ポジで描かれてたけど、実はそんなことなかったんですね。

でもサメ映画を見て楽しんでる私にとやかく言う資格はありません…。せめてこれからもサメ映画を心から愛して布教し続けます!

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映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」は子供と見ても大丈夫?

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お色気シーンは一切ないです。グロ描写も心配いりません。個人的に一番グロかったのは最後海に出た時のエサ撒きシーンです。エサが真っ赤で、「え、何が潰されてるの?」ってガン見しちゃいました。

姉妹愛が感じられる映画なので、家族で見るのも良いですよ。自分も危険なのに誰かを必死に助けようとする人って見ててすごく感動します。愚かなニコールも反面教師として見るには良いでしょう。

映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」が好きならこの映画もおすすめ!

純粋にサメの恐怖を味わいたいなら、「ディープ・ブルー」シリーズがおすすめです。特に1と2は海面に出たくても出られない息苦しさまで存分に味わえます。

ディープ・ブルー

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まとめ:「海底47m 古代マヤの死の迷宮」は恐怖と姉妹愛が融合した映画

海底47m 古代マヤの死の迷宮

今回は、映画「海底47m 古代マヤの死の迷宮」のネタバレと感想をぶちまけました。

前作「海底47m」が大好きな私は「続編なんか作っちゃって、大丈夫なの~?」って不安だったんですが、全くの杞憂に終わりました。むしろ前作より好き。終わりに救いがある映画は良いです。

なんというか、自分が安全な場所にいる状態で見るサメ映画は最高ですね。しかも海中に沈む古代遺跡が舞台とか、なんでこっちの好みをそんなに分かってるの?って感じです。とにかく面白かった!姉妹愛がビシバシ伝わってきて、サメ映画なのに泣いちゃいました。

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れいこ

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れいこ

40代女性。夫、娘、息子の4人家族。 アニメ視聴歴30年近いミーハーおばさん。 昼間はオタクの顔を隠して普通の事務員を装っている。 ゲームも大好きで最近はSwitchを購入してウキウキ。

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