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【アニメ版デスノート】最終回がリピート不可避なのは宮野真守のせい

2020年4月30日

こんにちは、れいこです。

れいこ

最近デスノートにハマったアラフォー女性だよ。そう、今更だよ。

最近全話を一気見したデスノートのアニメですが、実は最終回は何度もリピートしてるんです。

アニメって原作とはまた違う魅力がありますよね。声優さんの演技だったり効果音だったり色鮮やかな背景だったり。

だけど私がデスノートの最終回をリピートしている理由の95%は「ライト役の宮野真守の演技がパネェから」なんです。あとの5%はニアの可愛さ

というわけで今回は、

  • 【壮大なネタバレあり】アニメ版デスノートの最終回ってどんな内容だった?
  • アニメ版デスノートの最終回は宮野真守が全てかっさらった【演技がパネェ】

の題材に沿って暑苦しく語りたいと思います。

れいこ

それでは、今日も飛ばしてまいります!

【壮大なネタバレあり】アニメ版デスノートの最終回ってどんな内容だった?

※以下、激しくネタバレ含みます。

ノートに細工をしたことを告げるニア

最終回は倉庫でのニアとの最終決戦がメインです。

ニアとSPKのメンバーが待つ倉庫に、ライトと捜査本部のメンバーがやってきます。この時、万が一を考えて30分だけ誰も操られないか様子を見たいからとニアはお面を付けているのですが、このお面が実にブサカワでイイ!どうやらLをイメージしているらしいんですが、Lに対するイメージどんなんよ。

30分経ち何事もないことを確認してお面を取ったニアは、その場にいる皆の前で魅上の持っていたノートに細工をしたことを話します。

ライトのターン

だけどライトはそれを見越して事前に魅上に偽物のデスノートを渡していたので、ニアが細工をしたのは偽物のデスノートだったと思っています。だからニアの発言を受けて勝ちを確信したライトは「バカめ!ノートに細工、僕は全て知っていた!お前の負けだニア!」と余裕をぶっこきます。

この時の笑いを堪えるシーンは色んなところでコラが作られていました(笑)

そしてそんな中、倉庫に本物(だと思っている)デスノートを持った魅上が現れます。ニアが「もう来てます」って言った時に全員息を呑むんですが、ここの「やられる!」と皆が恐怖している表情が大好きです。

この時、倉庫の扉の向こうで魅上がすごい勢いでライト以外の全員の名前を書いていきます。そう、この場で魅上に全員の名前を書かせて自分と魅上以外の人間を全て始末するというのがライトの考えたシナリオだったのです。

ニアのターン

が、Lの意思を継いだニアは一筋縄ではいきません。魅上が持っていたデスノートが偽物だったことに気が付いて、きちんと策を練っていたのです。

ニアがライトの思惑に気が付けたのは実はメロのおかげだったんです。メロに誘拐された高田を始末するべく本物のデスノートを貸金庫に取りに行った魅上をジェバンニが確認していて、その報告を受けたニアはその時にライトの計画を全て察したんです。(ぶっちゃけ遅くね?私でも分かってたで)

そしてニアはジェバンニに本物のデスノートを一晩で複製するよう指示を出します。本当に一晩で複製しちゃったジェバンニ。有能過ぎんよ。過労死が心配。

魅上の不気味さとライトの狼狽えっぷりがツボ

そして魅上が全員の名前を書き終えた頃合いを見計らって中に入ってくるように言うニアとライト。ギギギギと重い扉を開けて入ってくる魅上の不気味さがアニメでは200%アップしてて怖かった((((;゚Д゚))))

そして腕時計の秒針を見ながら38秒くらい経った辺りで「僕の勝ちだ、ニア」と勝ちを宣言しちゃうライト。当然何秒経っても誰も死にません。ここからのライトの狼狽えっぷりがもう本当に最高でしたが、それについては後ほどたっぷりと語らせてもらいます。

ニアの独壇場

ここからはニアの独壇場です。本物のデスノートとそっくりな偽物を作り、本物とすり替えていたと種明かしをします。

「だから死にませんと何度も言ったはずです。」

「ジェバンニが一晩でやってくれました。」

とか、18歳のくせに生意気可愛いニア。全力で推すことを決意した瞬間です。

推しキャラになったニアについて暑苦しく語ってます

【アニメ版デスノート】ニアが嫌いだったのに推しキャラになった理由

本記事では、最初は嫌いだったニアが今では推しキャラになった不思議について語っています。そもそもどうしてニアを嫌いだったのか?その理由や推しキャラになった理由を暑苦しく語っています。ニア好きさん集まれぃ!

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だけどそんな私の思いとは裏腹に、ニアにやり込められて狼狽するライト。突然の高笑いで「そうだ、僕がキラだ。」と認めた上で、キラの必要性を説きます。

この時のライトの演説(笑)は結構すごかったので、一人くらいは「うん、やっぱりキラはこの世界に必要なんだ!」とライトに同調するかなと思いきや、全員「悪は悪」のスタンスでした。

「あなたはクレイジーな大量殺人犯、それ以外の何者でもありません。」

そう言い放つニアに対し、最後の悪あがきを見せるライト。腕時計に仕込んでいたデスノートの切れ端にニアの名前を書こうとします。

冷静さを失い悪あがきするライト

が、ここで誰よりも早く松田がライトに向けて発砲。怒り狂うライトに対し悲しみをぶつける松田。きっと誰よりもライトがキラだったことがショックで悲しくて仕方ないんでしょう。

だけどもうライトの頭の中には自分を負かしたニアを殺すことしかありません。話の隙を狙って自分の手から滴り落ちる血でニアの名前を書こうとします。この執念深さ、そして絶対に成功しないのにやろうとする愚かさ、いつも冷静なライトがそこまで執着していたのかって悲しくなっちゃいました。

結局それも松田の射撃で阻止されて倒れ込むライト。最後の頼みとばかりにリュークにニアを殺すように叫びます。

そして「分かった」と言い、ノートにスラスラと書き込むリューク。「ニアがぁぁぁぁあ!!!!」とパニックになった人も多かったでしょう。主に私

リュークがノートに書いたのはニアの名ではなく…

でもリュークが書き込んだのはライトの名前でした。ライトの負けは明白だったので、捕まってしまい恐らく幽閉されるであろうライトとこのまま一緒にいることはできないと考えての行動だったようです。

こうして40秒後に心臓麻痺で死んでしまうライト。ここはちょっと原作と違って、死ぬ間際にライトは倉庫を抜け出して一人で港を彷徨います。そしてそれを追おうとする捜査本部のメンバー達。追っても無駄だと諭すニアに対し「あなたの指図は受けない」と言い放って皆でライトの後を追うんですが、ここがまた!ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

ずっと一緒にキラを追っていた仲間だと思っていたライトに対しての気持ちがまだ残っているってのを見せつけられて超泣きました。ニアもちょっと驚いた顔をしたけどその気持ちを汲んだようです。(良い子)

結局ライトは人知れず他の倉庫の中で息絶えるのですが、途中で高校生の頃の自分とすれ違う描写があって、なんだか切なかったです。デスノートさえ拾わなかったら、あの純粋に悪を憎んでいたライトのままでいられたのに…。そう、全部リュークが悪い!(怒)

キラのいなくなった世界

こうしてキラがいなくなった世界が戻ったのですが、ミサは一人超ゴスロリなファッションに身を包んでどこかへ向かっています。これは明確には描かれていないのですが、恐らくライトを心の底から愛していたミサが彼の死を知り後を追ったのだと解釈されています。公式ファンブック的なDEATH NOTE/13巻にそのように書かれてました。

デスノートの最後はなんだか切ない終わりでしたが、キラがいない世界が戻ったのはきっと良いことなんでしょう。私はキラが絶対的に悪だと思わなかった派なので残念な気持ちですけどね。 あとミサも好きだったのでミサのことを思うとしんどい…。

アニメ版デスノートの最終回は宮野真守が全てかっさらった【演技がパネェ】

最終回はハラハラドキドキしっぱなしでめちゃくちゃ面白かったんですが、そんなこんなも全てライトであり宮野真守がかっさらっていきました。

宮野真守のドヤってる演技。狼狽えてる演技。半狂乱になった演技。松田に対しての叫び声。これらが最終回をリピートさせている理由なんです。ちょっとまとめてみます。

ドヤってる宮野真守の演技

ニアがまんまとデスノートの偽物に細工をしていると思い込んでいるライト。心の中で「ノートに細工!僕は知っていた!」「お前の敗因は綺麗に勝とうとしたことだ。」「笑いを堪えるのがこんなに大変だと思わなかったよ。」「よし、35秒だ。35秒で勝ちを宣言しよう!」と大忙しです。この時の宮野真守の演技がもう、パネェんです。

静かな声色なのに感情が盛り盛りで熱いんです。ライトの悪い部分が超凝縮されてて、もう何度も聞いてしまうほど演技に魅了されるんです。

狼狽えてる宮野真守の演技

ニアに種明かしをされたライトはいつもの冷静さを失って「う、うそだ!これはニアの罠だ!」とか、魅上に対して「そんなヤツ知らない!」とか言っちゃったり、とにかくみっともなく悪あがきをするわけですが、宮野真守の演技によって「ライト、あんな狼狽えて可哀想…。」って同情させるんですぅぅ。

この時のライトの変貌ぶりは全国のライト派に衝撃を与えたはずです。

半狂乱になった宮野真守の演技

ついに観念したライトは急に高笑いをします。この時のライトの目が赤く光っていて狂気じみてて本当に最高なんです。

そんでもってこの時の笑い声の演技が上手過ぎて、「宮野真守ってこんな上手かったの!?」って何度もリピートしてしまうんです。今まで宮野真守の演技って『ガンダム00』の刹那とか、『文豪ストレイドッグス』の太宰治とか、あまり激しい声色を出すタイプじゃないキャラでしか知らなかったのでビビりました。

で、そこからの台詞で「(このデスノートでここまでのことを)他の者にできたか!?ここまでやれたか!?この先できるか!?」のところがまたスゲぇんです。激しさでちょっと微妙に最後の「か!?」のところがひっくり返りそうなところとか、細かすぎて伝わらないかもだけど、とにかくスゲぇんです(゚Д゚;)

松田に対して叫ぶ宮野真守の演技

腕時計に仕込んだデスノートにニアの名前を書こうとした時に松田に撃たれて更に正気を失うライトが松田に対して「松田ぁぁぁ!誰を撃ってるうぅぅぅ!!ふざっけるなぁぁぁ!!!」って叫び狂うんですが、ここがもう最強。この最終回の一番の見所です。

この時の宮野真守の演技、マジで鳥肌モノです。声の掠れてる感じとか、裏返りそうな感じとか、本当に正気を失った感じがビシビシ伝わってきます。

と、もう最終回はとにかく宮野真守の狂気の演技を聞く為だけに何度も何度もリピートしてしまいました。定期的に聞きたくなるんですよね、あの演技。声優さんの本気を見せつけられました。

他の声優さんたちの演技についてはこちら

アニメ版デスノートの声優について思ったことをぶっちゃける

アニメ版デスノートの声優さんについて、思ったままぶっちゃけてます。主要キャラ+脇を固める面々について、ぶっちゃけ合ってたか、演技は上手だったか、など、不満を吐き出しつつ語っています。あなたのお気に入りの声優さんをこき下ろしてたらごめんなさい(;'∀')

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まとめ

今回は、アニメ版デスノートの最終回の内容がどんなだったか。そして最終回を何度もリピートしてしまう程に魅せられた宮野真守のパネェ演技についてお話ししました。

ライト役に宮野真守を選んだ人、グッジョブです。

内容もさることながら、宮野真守の狂気の演技も堪能出来るデスノートのアニメ版は最&高です。

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れいこ

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れいこ

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  • この記事を書いた人

れいこ

40代女性。夫、娘、息子の4人家族。 アニメ視聴歴30年近いミーハーおばさん。 昼間はオタクの顔を隠して普通の事務員を装っている。 ゲームも大好きで最近はSwitchを購入してウキウキ。

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