※当ブログでは記事内に広告が含まれている場合があります
こんにちは。小さな頃からホラー映画が大好きなおうちヌコです。
愛犬家のみなさん、ホラー映画に犬が出てくると途端にソワソワしちゃいませんか?犬が死なないか心配で映画に集中できなくなりますよね。
ここでは、そんな愛犬家のみなさんのために『犬が死なないおすすめのホラー映画7選』を紹介します。
犬が出てきても「まぁ犬は死なないし~。」と余裕しゃくしゃくで最後まで楽しみたい人はぜひ参考にしてください。

人間はどうなっても良い!頼むから犬だけは殺さんといて!
犬が死なない!おすすめのホラー映画7選
犬が死なないから愛犬家も最後まで安心して楽しめる、おすすめのホラー映画7選を紹介します。
ドーン・オブ・ザ・デッド
看護師として働きながら夫と平穏な日々を送るアナ。ある日、寝室で寝ていた夫婦の元に隣家の少女が現れ、夫が噛み殺されてしまう。しかし死んだはずの夫が起き上がり、アナに襲いかかってくる。命からがら逃げ出したアナだったが、町は人が人を襲う地獄絵図と化していた。パニックになりながらも生存者たちと共にショッピングモールへと逃げ込んだアナだったが…。
原題 | Dawn of the Dead |
公開年(日本) | 2004年 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 100分 |
ジャンル | ゾンビホラー |
監督 | ザック・スナイダー |
脚本 | ジェームズ・ガン ジョージ・A・ロメロ(オリジナル) |
主なキャスト | サラ・ポーリー ヴィング・レイムス ジェイク・ウェバー メキ・ファイファー マイケル・ケリー ケヴィン・ゼガーズ リンディ・ブース |
ゾンビ映画の巨匠であるジョージ・A・ロメロ監督が1978年に製作した『ゾンビ』をリメイクした作品。
ゾンビから逃げた生存者たちがショッピングモールに籠城するって展開だけでもワクワクするのに、ちゃんとショッピングモール内で商品を好き勝手して気ままに過ごしてる様子まで見せてくれるんですよ。最高すぎん?
しかもゾンビ化した妊婦が産んだ赤ちゃんが案の定ゾンビだったり、犬のせいで人間がピンチに陥ったり、送迎用のバスを装甲車に改造して脱出を企てたりします。この「見たいものが全て詰まってる」感じ、たまらん。
ストーリーも単純明快だから、理解力の低い私でも最初から最後まで肩ひじ張らずに楽しめました。王道サイコー(・∀・)
ゾンビ×ショッピングモールのワクテカ感を味わいたい人はぜひ見てみてください!
≫TSUTAYA DISCASの無料トライアルを使って『ドーン・オブ・ザ・デッド』を見る

ゾンビは人間しか襲わないから犬のチップス君は無事だったよ。でもそれを利用してゾンビの群れに放り出され、お使いをすることに。
ウーマン・イン・ブラック亡霊の館
舞台は19世紀末のロンドン。弁護士のアーサーは妻に先立たれた悲しみから立ち直れずにいたが、家政婦を雇い幼い息子を育てていた。そんな中である婦人の遺品整理を依頼されたアーサーは、人里離れた場所に建つ館を訪れる。しかしこの館には忌まわしき過去が隠されており…。
原題 | The Woman In Black |
公開年(日本) | 2012年 |
製作国 | イギリス カナダ スウェーデン |
上映時間 | 95分 |
ジャンル | ゴシックホラー |
監督 | ジェームズ・ワトキンス |
脚本 | ジェーン・ゴールドマン |
主なキャスト | ダニエル・ラドクリフ キアラン・ハインズ ジャネット・マクティア ソフィー・スタッキー リズ・ホワイト |
イギリスの作家スーザン・ヒルの小説『黒衣の女 ある亡霊の物語』を原作としたホラー映画。ハリー・ポッターシリーズのダニエル・ラドクリフが主演を務めたこともあり大ヒットしました。
19世紀末のイギリスが舞台で、霧に包まれた陰鬱な村や重厚感のある館など、ゴシック要素がたっぷり。全体的にクラシカルで格式高い雰囲気がただよっています。
幽霊はドーンと出てくるタイプじゃなく、ちらりと横切って存在を匂わせてくるタイプ。なので怖さレベルはそれほど高くありません。流血などのゴア要素も少ないのでホラー初心者さんにもおすすめです。
ただ、めちゃくちゃ悲しいストーリーなので精神的に安定している時に見た方が良いかも。特にお子さんがいる女性は要注意です(;´・ω・)
衝撃のラストはバッドエンドと捉えるかハッピーエンドと捉えるか、意見が分かれそう。
≫TSUTAYA DISCASの無料トライアルを使って『ウーマン・イン・ブラック亡霊の館』を見る

出てくる犬がとにかく可愛い。ホラー映画における貴重な癒し。
クリーピー 偽りの隣人
元刑事で犯罪心理学者の高倉は、妻の康子と共に新居へ移り住んだ。隣人の西野一家の主人はかなり変わっており、その言動に康子ともども困惑させられる。しかし元同僚の刑事から依頼された6年前の一家失踪事件の分析に集中している間に、西野と康子の距離が縮まり…。
公開年(日本) | 2016年 |
製作国 | 日本 |
上映時間 | 130分 |
ジャンル | サスペンススリラー |
監督 | 黒沢清 |
脚本 | 黒沢清 池田千尋 |
主なキャスト | 西島秀俊 竹内結子 川口春奈 東出昌大 香川照之 |
日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した前川裕の小説を本格的なサスペンススリラーとして映画化。不気味な隣人に翻弄される夫婦の恐怖を映画オリジナルの展開で魅せてくれます。
近所づきあいという身近な題材が恐怖に変わる過程がリアルで、もしかしたら自分の身にも起こり得るかもしれないと変な汗が出ました。
実際の事件でも「なんでこんなことに巻き込まれる前に逃げ出さなかったの!?」と驚かされることがありますが、少しずつ違和感を与えられると人って麻痺しちゃうものなのかも。
豪華なキャスト陣の中でも特に異質を放ってるのが香川照之。何を考えているのか全く読めない、気持ち悪い人を見事に演じ切っています。
人間の恐怖をのぞいてみたい人は必見です!
≫U-NEXTの無料トライアルを使って『クリーピー 偽りの隣人』を見る

犬のマックスを演じたバブくんは色んなドラマやCMに出てるんだとか。
パニック・マーケット
ライフセーバー時代に目の前で親友をホオジロザメに食い殺された青年ジョシュ。自責の念を抱きながらスーパーマーケットの店員として無気力に過ごしていた。そんなある日、親友の妹でかつての恋人ティナと偶然再会。しかし突如津波に襲われ店内に閉じ込められてしまう。生き残った者たちと途方に暮れる中、なんと巨大なサメが現れて…。
原題 | BAIT |
公開年(日本) | 2013年 |
製作国 | オーストラリア シンガポール |
上映時間 | 89分 |
ジャンル | サバイバルパニック |
監督 | キンブル・レンドール |
脚本 | ジョン・キム |
主なキャスト | ゼイヴィア・サミュエル フィービー・トンキン シャーニ・ヴィンソン ダン・ワイリー |
イタリア、中国、ロシア、タイ、マレーシアなどで大ヒットしたサバイバルパニック。主役を演じたゼイヴィア・サミュエルは「エクリプス/トワイライト・サーガ」で有名なイケメン俳優です。
洪水に飲み込まれてスーパーマーケットから出られなくなるという「閉じ込められ系」で、水中には流れ込んできた巨大なホホジロザメ、天井には大量のカニ、そしてちぎれた高圧電線がぶら下がるという絶体絶命のシチュエーション。これが好きじゃない人、おる?
シンプルだけど丁寧なストーリー展開もさることながら、13人の生存者たちがみんなキャラ立ちしてるのがすごい。キャラ被りもないし、一人ずつちゃんとスポットライトが当たるから感情移入しまくり。最後までだれることなく楽しめました。サメ映画が好きな人はぜひ!
≫U-NEXTの無料トライアルを使って『パニック・マーケット』を見る

飼い犬を溺愛するワガママお嬢様のヘザーが好きすぎる。
アングスト/不安
殺人を犯し10年の刑期を終えて仮出所した青年“K”。彼は一見普通の青年に見えるが、実はサディストの傾向があり、人を殺したいという衝動を抑えきれない。しかし今度は捕まらないように計画的にことを進めようと考える。そして一軒の屋敷に目をつけ…。
原題 | Angst |
製作年(劇場公開年) | 1983年(2020年) |
製作国 | オーストリア |
上映時間 | 87分 |
ジャンル | スリラー |
監督 | ジェラルド・カーゲル |
脚本 | ジェラルド・カーゲル ズビグニュー・レプチェインスキー |
主なキャスト | アーウィン・レダー シルヴィア・ラベンレイサー エディス・ロゼッタ ルドルフ・ゲッツ |
1980年に公開されたオーストリアの映画。実際に起こった一家惨殺事件をもとにしているので内容はかなりショッキングです。それゆえヨーロッパ全土ではすぐに上映が中止されたそう。日本では1988年に『鮮血と絶叫のメロディ 引き裂かれた夜』というタイトルでVHSが発売され、2020年に『アングスト/不安』のタイトルで劇場初公開しました。
この映画に出てくる殺人鬼がとにかく狂ってて、「誰かに見つかったらまずい」という思考すらないのか、犯行が行き当たりばったりで雑なんです。行動が異様すぎて気持ち悪くなりました…。
グロいし汚いし胸くそ悪くなるし、もう見たくない映画のひとつ。怖いもの見たさの気持ちが勝る人は自己責任でどうぞ。
≫U-NEXTの無料トライアルを使って『アングスト/不安』を見る

自分が殺害した一家の飼い犬と行動を共にする殺人鬼。犬が無事なのがむしろ怖い。
クロール -凶暴領域-
記録的なハリケーンが近づく中、一人暮らしの父親と連絡が取れないため車を走らせてかつて暮らしていた家を訪れたヘイリー。父親は大怪我を負って地下室で倒れていた。なんとか移動させようとしたところ、ヘイリーの目の前に突如ワニが現れ…。
原題 | Crawl |
公開年(日本) | 2019年 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 87分 |
ジャンル | ミステリー/サスペンス |
監督 | アレクサンドル・アジャ |
脚本 | マイケル・ラスムッセン ショーン・ラスムッセン |
主なキャスト | カヤ・スコデラーリオ バリー・ペッパー モーフィド・クラーク ロス・アンダーソン |
監督はアレクサンドル・アジャ、そして製作がサム・ライミときたら面白くないわけがないのよ。
『クロール』というタイトルにあるように、主人公が大学で競泳をやってる女の子というのが物語のキーになっています。そう、ワニのいる水中を猛スピードで泳ぐ!泳ぐ!
だけど泳げると言っても次から次へと危険が迫るので、見てるこっちはずっとハラハラしっぱなし。家の外に出れてもワニがうようよいるし、卵とか見つけちゃうし(;゚д゚)
驚いたのは、ワニがどこからどう見ても本物なところ。初めてワニが現れたシーンでは、見てる私も息をするのを忘れるほど迫力がありました。クオリティ高いワニ映画が見たい人はぜひ!
≫U-NEXTの無料トライアルを使って『クロール -凶暴領域-』を見る

ワニ映画に出てくる犬って食べられちゃう運命だと思ってたよ。良い意味で裏切られた。
ドント・ブリーズ
若者3人が強盗に押し入った先は大金を隠し持つと噂の老人宅。この老人は盲目なので仕事は楽勝のはずだった。しかし老人はどんな小さな音も聞き逃さない超人的な聴覚を持っていた。果たして3人は老人の家から無事に逃げ出せるのか。
原題 | Don’t Breathe |
公開年(日本) | 2016年 |
製作国 | アメリカ |
上映時間 | 88分 |
ジャンル | スリラー |
監督 | フェデ・アルバレス |
脚本 | フェデ・アルバレス |
主なキャスト | スティーヴン・ラング ジェーン・レヴィ ディラン・ミネット ダニエル・ゾヴァット |
全盲のサイコパスじいさんと強盗が暗闇で鬼ごっこするお話なんですが、こういうシンプルなのが一番面白かったりします。時間も88分と短めなので、だれることなく最初っから最後までハラハラできて最高でした。
この映画が大ヒットしたもんだから、それ以降「音を立てたらアウト」系の映画がめちゃくちゃ出てきましたよね。みんなこういうの大好きなんだなぁ。
予告を見るかぎりだと、おじいさんがめちゃくちゃ不死身で無双しそうなイメージだったんだけど、実際に見たら思ったより無敵じゃなかった。でも、それゆえに「どうにかすると逃げられるかも!?」ってハラハラが倍増するという。
暗闇の鬼ごっこを安全圏から眺めたい人はぜひ見てみてくださいね。めちゃくちゃ面白いですよ。
≫U-NEXTの無料トライアルを使って『ドント・ブリーズ』を見る

おじいさん強すぎワロス。そして犬が優秀すぎるんだよなぁ。
まとめ
今回は、犬が死なないおすすめのホラー映画7選を紹介しました。
ホラー映画で出てくる犬は癒し要素でもあり、ハラハラを倍増させる厄介な存在でもあります。だけど前もって無事であることが分かっていれば癒し要素だけを受容できるので嬉しいですね(笑)
可愛い犬に癒されながらホラー映画を楽しみたい人はぜひ見てくださいね。

安心して恐怖を楽しもう!
映画を見放題で楽しむ!
映画をたくさん見たいなら、絶対に映画見放題のサブスクがお得です。
見放題作品数がどこよりも多いU-NEXTは、今なら31日間の無料トライアルを実施しています。気になる人はぜひ早めに試してみましょう。無料期間中に解約したらお金は1円もかかりませんよ。
他の見放題サブスクについても知りたい人は、以下の記事を参考にしてください。私が実際に使ってみて良いと感じた5社を比較して分かりやすくまとめています。
↓↓↓
