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音出しちゃダメ系の映画「クワイエット・プレイス」を結末までネタバレ&感想【無料で視聴する方法も】

2021年7月19日

こんにちは、ホラー映画が大好物のアラフォー女性れいこです。

この記事では、映画「クワイエット・プレイス」のネタバレ感想をお伝えします。

音出しちゃダメ系のホラーはやっぱり面白いです。ヒューマンドラマの要素もあって始終泣きっぱなしでした。

続編の「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」とあわせて無料で視聴する方法も紹介するので、ぜひ自分の目でも確かめてみてくださいね。ネタバレを知ったうえで見ると理解が深まってより楽しめますよ!

れいこ

それでは、今日も飛ばしてまいります!

映画「クワイエット・プレイス」の作品情報

「クワイエット・プレイス」の概要

  • タイトル:クワイエット・プレイス
  • ジャンル:ホラー(SFスリラー/サバイバルホラー)
  • 製作国:アメリカ
  • 公開年:2018年
  • 上映時間:90分
  • 監督:ジョン・クラシンスキー
  • 脚本:ブライアン・ウッズ/スコット・ベック/ジョン・クラシンスキー

「クワイエット・プレイス」のキャスト

  • エヴリン・アボット:エミリー・ブラント
  • リー・アボット:ジョン・クラシンスキー
  • リーガン・アボット:ミリセント・シモンズ
  • マーカス・アボット:ノア・ジュープ
  • ボー・アボット:ケイド・ウッドワード

映画「クワイエット・プレイス」を無料で視聴する方法

「クワイエット・プレイス」を無料で視聴するには、動画配信サービスや宅配レンタルのお試し期間を使う方法がおすすめです。

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映画「クワイエット・プレイス」を結末までネタバレ

※以下、めちゃくちゃネタバレしてるのでご注意ください。

クリーチャーのいる世界で逞しく生きるアボット一家

2020年、地球に隕石が衝突したことで未知なる怪物(クリーチャー)が現れるようになってしまった世界。クリーチャーは盲目だが聴覚が優れていて、音に反応して襲ってくる。そして人々は次々とクリーチャーの犠牲になってしまう。

隕石の衝突から89日目。奇跡的に生き残ったアボット一家。娘の耳が不自由だったため手話が使える一家は手話で会話をしながらクリーチャーに見つからぬよう生きていた。

行動する範囲には足音を消すために砂を敷き、近所のマーケットなどから食材や物資を補充して生活するアボット一家。

その日も音を立てないように細心の注意を払いながらマーケットで食材などを調達していた一家。そこで末っ子のボーがロケットのオモチャを欲しがる。しかし音が鳴るからダメだと注意されて幼いながらも諦めようとする。しかし名残惜しそうなボーを見た姉のリーガンがこっそりとボーに電池を抜いたロケットを渡す。しかしボーは抜かれた電池を拾ってしまう。

末っ子のボーがクリーチャーに襲われて悲しみに暮れる一家

家までの帰り道にある橋の上で突如鳴り響く電子音。なんとボーが自分でロケットに電池をセットしてしまったのだった。音を鳴らすロケットのオモチャを持ったボーが立ち尽くす中、一瞬遅れて事態を察知した父親のリーがボーに駆け寄るも、あっという間にボーはクリーチャーに襲われてしまった。

時は過ぎて472日目。姉はボーが死んでしまったのは自分がロケットを渡したせいだと自分を責める日々を送っている。

父親のリーは無線で通信を試みたり、リーガンの補聴器を調整したり、クリーチャーの弱点を調べたり、食材を調達したりと忙しそう。母親のエヴリンも物音を立てないように洗濯や食事作りにいそしむ。そんな状況下の中、エヴリンのお腹には新しい命が宿っていた。

夜、ボードゲームをするリーガンと弟のマーカス。ふとしたはずみでリーガンがそばにあるランプを倒してしまい音を立ててしまい緊張が走る。その時屋根から大きな音がしたが、アライグマ(タヌキ?)だった。安堵する一家だったが、アライグマは道を歩いてる時にクリーチャーの餌食になってしまった。アライグマの小さな足音に反応したのか、屋根から落ちた物音で寄ってきたのかは分からないが、音が原因なことは間違いない。

もうすぐ一家に新しい家族が生まれる

473日目。周囲の道に砂を補充するリー。自身の血圧を測ったり、聴診器で胎児の心音を聴くエヴリン。病院もないから妊婦である自分を管理するのは自分しかいない。出産予定日はもうすぐ。

そしてマーカスの勉強を見てあげるエヴリン。この日はマーカスがリーと釣りに行くことになっていた。マーカスは行きたくないと父に訴える。その様子を見たリーガンは「私がマーカスの代わりに行く」と頼みこむが妊娠中の母親を見ているように言われる。それが不満なリーガン。ボーのこともあって両親の愛情が自分には向いていないような疎外感を感じていた。

悔しさで補聴器をベッドに投げつけるリーガン。しかしふと補聴器を着けてみるとかすかに音が聴こえた。リーガンはあのロケットを持って家を出た。

その頃エヴリンは地下から重たい袋を運ぼうとしていた。階段の釘に袋が引っ掛かってしまい思い切り引っ張ったら釘がほとんど露出してしまった。だが気が付かないエヴリンはそのまま階段を上がっていくのだった。

釣りに行った帰り道に人間に出会うも、あっけなく散る

一方釣りをする川に到着したリーとマーカス。滝のそばでリーは大声を出す。驚いて怯えるマーカスにこの場所なら音を出しても大丈夫なんだと話す。そしてしばし会話を交わす二人。マーカスは姉がボーのことでずっと責任を感じていることを父に話すのだった。

リーガンはボーが襲われたあの橋の上へ到着する。そしてお墓にロケットをお供えして涙を流す。そのころエヴリンも子供部屋でボーを想って涙を流していた。

釣りの帰りに老人がいた。生きている人間は久しぶりに会ったであろうマーカスは驚く。が、老人のそばにはクリーチャーにやられたのかすでに息がない婦人がいた。そして老人は大声で叫び出そうとした。リーはマーカスを抱いて急いでその場を離れた。案の定クリーチャーが表れて老人はあっという間に襲われてしまった。

ついに出産。しかしクリーチャーはすぐそばに

夕暮れ、ついに破水したエヴリン。すぐに地下へ降りて緊急事態を告げるため赤い灯りをともす。その時クリーチャーが現れるが、音をひそめてバスルームへ移動するエヴリン。

赤色の灯りを見たリーとマーカス。リーはマーカスに少し離れた場所で大きな音を出してくるように言う。家族の危機を救うためにマーカスはすぐに行動に移す。そして花火を打ち上げるのだった。

その花火の音に合わせていきみ絶叫するエヴリン。バスタブでなんとか出産した。

銃を構えてエヴリンを探すリー。バスタブに残った血を見て絶望に打ちひしがれるが、エヴリンも赤ちゃんも無事だった。鳴き声を上げる赤ちゃんを抱いて床下へ避難する。そして用意していた酸素マスクを赤ちゃんに装着し、木箱へ隠す。

クリーチャーの弱点は補聴器から発せられる特殊な周波?

リーガンが家に帰る途中、背後にクリーチャーが現れる。その時に補聴器が不快な音を出した。リーガンが耐え切れず補聴器をいじるとクリーチャーが苦しみながら逃げていった。

花火を打ち上げた後のマーカスと再会したリーガン。抱き合って喜ぶ。そして近くの穀物倉庫に避難し、火を焚いて父の助けを待つことに。しかし建物の足元が崩れて穀物の中へ落ちてしまうマーカス。助けに降りたリーガンだったが、逆にリーガンが穀物に埋もれてしまう。

間一髪で落ちたドアに上った二人だったら、そこにクリーチャーが現れる。またもやリーガンが不快な音を出す補聴器を触るとクリーチャーは逃げ出した。どうやら補聴器から発せられる周波がクリーチャーは苦手なようだ。

そしてリーと合流できたリーガンとマーカスだったが、またもやクリーチャーが襲ってくる。

自分を犠牲にして子供たちを救った父親

子供たちをそばにある車に避難させたリー。一人でクリーチャーを相手にしようとするが、父の身を案じたマーカスが車から大声で叫んでしまう。クリーチャーは車に向かって子供たちを襲おうとする。

子供たちを救うべく覚悟を決めたリーは、リーガンに「お前を愛している。」と手話で伝え、大声を出す。音に反応するクリーチャーはすぐさまリーに向かっていった。

クリーチャーを撃退したエヴリン。ここからは人間のターン?

その一部始終を家のモニターで見ていたエヴリン。しかし悲しみに暮れる間もなくクリーチャーは襲ってくる。家に戻った子供たちを守るためにショットガンを構えてクリーチャーに向けた。が、そばにいたリーガンが補聴器を調節して周波を発し、さらにマイクで拡張してクリーチャーを撃退。苦しみ逃げるクリーチャーだったが安堵したその瞬間に再び牙をむく。

しかしエヴリンがショットガンでクリーチャーを撃ち抜いた。モニターに目をやるとクリーチャーたちは銃声を聞きつけて集まってくるところ。しかし母親に悲壮感はない。補聴器から発する周波がやつらを撃退するカギだと確信したエヴリンは銃を構えて強気な表情を浮かべるのだった。

れいこ

ここまでがあらすじだよ。結末までがっつりネタバレしちゃった。

それじゃあここからは感想をぶちまけるね!

映画「クワイエット・プレイス」の感想

冒頭のマーケットのシーンでとにかく息苦しくなりました。

何かを落としたりしただけでも死に直結するからみんな必死に物音立てないようにしてて、まだ3~4歳の末っ子のボーまでも頑張ってて…。そんな中で見つけたロケットのおもちゃを持って姉のリーガンに「ロケットに乗ってここから逃げるんだ」って話してる姿には切なくなりました。

まだわがままを言いたい年頃なのに、小さいながらに順応しようとしていて、でもこんな世界から逃げ出したくって。ツラすぎてやばい、また涙出てきた。

それにしても人間の順応力というか、逆境に立ち向かう力っていうのはすごいんだなって感じましたね。周りの人たちは皆クリーチャーにやられてしまって、どう見ても絶望しかない中で必死に生きてる一家。しかも洗濯したり、美味しそうな料理作ったり、勉強までしたり、きちんと生活してる。こんな状況下でも投げやりになっていないなんてメンタル強すぎです。私なら3日くらいで発狂する自信ある。

この一家は農場を持っていて、近くには川もあって、自家発電の設備もあってと、自給自足の生活をする環境が揃ってたのがラッキーでしたね。もしかしたらこうなる前に自給自足の生活をしていたのかも。

冒頭では隕石が落ちて地球が荒廃し始めて89日目でボーを失ったものの、そこから472日目までの間は誰一人として犠牲者が出ていません。いくら順応力が高いと言っても、非常事態になってから急ごしらえで色々と準備するには時間が足りなすぎます。だから元々そういう生活を送っていたんだと考えるのが自然かなと。そうでないとここまで生き残れないはず。

そんなサバイバル能力に長けてる一家だから「これ最後までもう誰も死なずにいけるんちゃう?」なんて期待してたのに、まさかのお父さんが…。なんで、なんでだよ。「ワールドウォーZ」のブラピ並みに頼りになる存在だったのに、どうして死んじまったんだよぅぅ…。

あとめっちゃ泣いたのは出産後にお母さんが「抱っこしてあげれば良かった…。」って、ボーに対する後悔を口にするシーン。最初意味が分からなかったけどボーのことを言ってるんだって分かってから大号泣。私もきっと同じように後悔すると思う…。

しかし母は強し。愛する夫と子供を失ったものの、残された子供たちの命を守らねばなりません。そのために銃を構えるエヴリンは超カッコいいです。

「クワイエット・プレイス」のツッコミどころ

最後までめちゃくちゃ楽しめた「クワイエット・プレイス」ですが、ツッコミどころも満載なんです。あまりに多いので箇条書きにします。

  • マーケットの帰り道で、末っ子のボーをどうして一番後ろにした?あんな小さい子、ただでさえ転んだりするんだから、歩かせるなら父親と母親の間に挟んで歩かせなさいよ。
  • クリーチャー、音出したらあっという間に来たけど、すぐ近くにいるの?尚更もっと警戒しないとやばない?
  • 娘の顔だけ他の家族と全然違くって、養子設定なのかって気になっちゃった。ミリセント・シモンズちゃん、ごめん。
  • 父と娘の溝みたいなのが描写されてたけど、別に娘に対して冷たくしたりしてないのに、どうして娘はそんな頑なな感じになっちゃったの?この状況下でふてくされたりとか、いつ最後のお別れになるか分からないんだからやめとき。
  • クリーチャーが聴覚に優れてるって分かってるなら、大きな音を立てて一か所に集めて殲滅させるとかできたんじゃ?
  • 滝の音で人間の声かき消されて大丈夫なら、そういう音を録音して家で流しておくとか、拠点を滝のそばに移すとかはダメだったの?
  • 木々のゆらめきとか、鳥の羽ばたきとか、川のせせらぎとかの音は大丈夫みたいだけど、どこまでいくとダメな音になるの?境界線が分かりづらかった。
  • ちょっと部屋がごちゃごちゃし過ぎ。何か間違えて倒しちゃったり踏んづけたりとか、それだけで死に繋がるんだからもっとスッキリさせようよ。 
  • ボーを失った悲しみから再び子供を宿したいって、すごく分かるんだけどさ、でもこの世界で赤ちゃん育てるって無理ゲー過ぎでしょ。
  • それでいて「音を立てたら即死な世界で出産する」ってのがこの映画の大きな見せどころだと思うんだけど、意外とあっさり出産終わっててビックリしたよ。もうちょい何かくれよ…。
  • つーか出産後に床下に降りて「ここなら大丈夫」みたく普通に喋ったりしてたけど、そんな部屋あるなら最初っからそこを生活の拠点にせんかーい!
  • その部屋でボーのことを話してたけど、ねぇ、その話って今じゃなきゃダメ?子供たち探しに行って欲しいんだけど、今じゃなきゃダメなんかなぁ?
  • そもそもお母さんが出産間近の時にマックスを釣りに同行させなくって良くない?リーガンもそんな時に家を留守にするとかさぁ…。家事はリーガンがやって、釣りはお父さんだけ行って、マーカスはお母さんの身の回りのお世話をして、そうしたら良かったんでは?
  • お父さんショットガン構えて子供たち探しに行ったはずなのに、気づいたらショットが持ってなかった。命綱やぞ。どこやった?
  • 最大のツッコミどころ。お母さんショットガン一発でクリーチャー殺したけど、え、そんな弱いの?それなら軍事力でもっとどうにかできたっしょ?

…本当は言いたいこともっとあるけど、このくらいにしておきます(;'∀')

そもそもツッコミどころのないホラー映画なんてホラー映画じゃありません。むしろ私はアメリカ映画のこういう「ガバガバな感じ」が好きだったりします。

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まとめ:「クワイエット・プレイス」は音出しちゃダメ系映画の最高峰

今回は、映画「クワイエット・プレイス」を結末までネタバレしつつ感想をぶちまけました。

音を出しちゃダメ系のホラー映画って最近増えましたが、「クワイエット・プレイス」はトップクラスの面白さです。

続編の「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」も無料で見られるので、ぜひ二作品一気に見てみましょう!

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