ホラー映画のレビュー

「ロスト・バケーション」のネタバレと感想【カモメは本物!?つぶされたカニはどっち!?】

2021年11月10日

こんにちは、れいこです!

三度の飯よりホラー映画が大好きなアラフォー女性だよ。最近はサメ映画ばっかり見てるんだ。

ブレイク・ライヴリー主演のサメ映画「ロスト・バケーション」を見ました。

サメ映画は色々見て目が肥えている私。でも「ロスト・バケーション」はポスターを見た時から良作の予感を感じていたんですが、予感は大当たりでした(*'ω'*)

ここでは「ロスト・バケーション」を結末までネタバレして、感想を語っていきます。カモメやつぶされたカニは本物だったのかについても調べました。

それではどうぞ~!

見どころはブレイク・ライヴリーの美貌とリアルな演技だよ。絶望感とか疲労感とかが表情でめちゃくちゃ伝わってくるのすごい。あとスタイルが良すぎてビビった。

「ロスト・バケーション」の作品情報

「ロスト・バケーション」の概要、キャストを紹介します。

「ロスト・バケーション」の概要

  • タイトル:ロスト・バケーション(The Shallows)
  • ジャンル:パニックホラー/アクション
  • 製作国:アメリカ
  • 公開年:2016年
  • 上映時間:86分
  • 年齢制限:PG12
  • 監督:ジャウム・コレット=セラ
  • 脚本:アンソニー・ジャスウィンスキー

監督のジャウム・コレット=セラが手掛ける映画は高評価のものばかり。

「エスター」「フライト・ゲーム」「ラン・オールナイト」はどこのレビューサイトでも星3.5以上のレビューを獲得しています。この人が監督を務めた映画に間違いはなし!

「ロスト・バケーション」のキャスト

  • ナンシー:ブレイク・ライブリー
  • カルロス:オスカル・ハエナダ
  • ナンシーの母:ジャネール・ベイリー
  • ナンシーの父:ブレット・カレン
  • ナンシーの妹:セドナ・レッグ

主演のブレイク・ライヴリーはテレビドラマ「ゴシップ・ガール」で有名になった女優さんですね。綺麗だし演技力がパネェです。

ブレイク・ライヴリーは2014年12月に一人目の子供を出産しているんだけど、そのわずか8ヵ月後に「ロスト・バケーション」の撮影が開始されたんですって!

tvgroove.comに本人のインタビューが載ってます。

産後8ヵ月って、まだ母体はボロボロでぶよぶよな時期だよ?なのにあの締まった体…。マジか…。

「ロスト・バケーション」を結末までネタバレ

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ネタバレここから

医大生のナンシーは休暇を利用してメキシコに来ていた。亡き母親が自分を妊娠している時に訪れたという秘密のビーチへ行くのが目的だ。一緒に来るはずだった友人は二日酔いのためホテルでダウンしているのでナンシーは1人でビーチへ向かうことに。

たまたま通り道だからと地元の男性、カルロスが車で送ってくれて海へ到着。ナンシーはカルロスにビーチの名前を聞こうとしたが、なぜか教えてもらえなかった。

海では地元の青年2人がサーフィンをしていて、しばし一緒にサーフィンを楽しむ。

休憩中に妹と電話で話し、秘密のビーチにいることを伝える。すると父が電話を代わり、母が亡くなったことで医者になる情熱を失っているナンシーを心配する。「ママは最後まで立派に闘った。」と話す父に「愛してるわ。」と伝え電話を切るナンシー。

ナーバスな気分をかき消すためにもう1度海に入ると青年2人はもう上がるところだった。「もうすぐ日が暮れるぞ。」と忠告を受けたナンシーだったが、「もう1回だけ波に乗ったら上がるわ。」と言って沖へ向かって泳ぐ。

何やら海中に異様な雰囲気を感じる。次の瞬間イルカが飛び出してきた。驚いたもののその光景に思わず笑みをこぼす。

すると近くにクジラの死骸を発見する。気味悪く思いながらもその場を離れて波に乗ろうとしたナンシーだったが、何者かが衝突してきて海底に叩きつけられてしまう。

何とか海面に顔を上げてサーフボードのところへ戻ろうとするが、今度は何者かに海中に引きずり込まれてしまう。絶叫するナンシーの周りが真っ赤な血で染まっていく。その正体はサメだった。

ナンシーはサメに足を噛まれ大怪我を負いながらも必死にクジラの上へ避難し、大きく開いた傷口をサーフボードのバンドで止血する。

青年2人がビーチから去ろうとしているのが見えたので必死に叫ぶが声は届かなかった。

サメはクジラの肉をかじったり突いたりしている。このままだとクジラから落とされてしまうと感じたナンシーはサメがクジラに体当たりした瞬間に海へ飛び込み近くの岩場へ移動する。

岩場へ上がろうとした時に火炎サンゴを踏んで悲鳴を上げるナンシー。それでも何とか岩場に上がるとカモメがいた。どうやらナンシーと同じように怪我をして動けないようだ。

ナンシーは足の傷をピアスとネックレスを使って縫合。ウェットスーツで傷口をくるむ。しかし夜になり寒くなったのでウェットスーツを着ることに。血流が悪くなっているのを感じたナンシーは一時的に止血していたベルトを緩めて血流を回復させる。そしてウェットスーツの腕の部分を破って傷口をくるむ。

眠っていたナンシーはカニが体を這う不快感で目を覚ます。必死にカニを追い払おうとした際に誤って1匹手でつぶしてしまう。空腹だったのでつぶしたカニを口に運ぶが不味くて吐いてしまう。

すると浜辺に人影を見つける。酔っぱらって寝ていたようだがナンシーが大声で叫ぶと目を覚ました。

ナンシーは酔っ払いにバッグの場所を伝えてそこに入ってるスマホで助けを呼んで欲しいと訴えるが、酔っ払いはバッグからスマホとお金を取って去ろうとする。

何でもあげるから見捨てないでと叫ぶナンシー。しかし酔っ払いは海に浮かぶサーフボードに気がつき、海に入ってしまう。サメがいると必死に叫ぶナンシーだったが酔っ払いはサメに襲われて体を真っ二つにされてしまう。

朝、カモメの鳴き声で目を覚ましたナンシー。昨日の青年2人が海に入ってくるのを見て必死にサメの存在を知らせる。しかし青年は2人ともサメに食べられてしまう。青年の1人が付けていたヘルメットのカメラを必死の思いで取ったナンシーはカメラの発見者と家族へメッセージを残す。

満潮が近いのでこの岩場が沈む前に少し離れた場所に浮かぶブイまで行こうと決意するナンシー。カモメが脱臼しているのを治してあげると、サーフボードの破片にカモメを乗せて海へ浮かべる。自分もブイに向かおうとするとそこには大量のクラゲが。躊躇するナンシーだったがサメが火炎サンゴを嫌がっていたことを思い出しチャンスと考える。

クラゲに刺されながらブイを目指して泳ぎ、どうにかブイにたどり着く。

遠くに貨物船が見えたのでブイに備えついてる信号弾を発砲するが気づいてもらえず絶望に包まれたナンシーは残りの信号弾をサメに向けて発砲。クジラの死骸から出た油に引火して炎が上がる中サメはブイに飛び掛かってくる。

振り落とされたナンシーは止血に使っていた紐をほどいてブイの鎖に繋げて、外れた鎖が海底に落ちる時に一緒に下降。向かってきたサメを海底に突き出ている鉄柱に突き刺して倒すことに成功した。

浜辺に流れ着いたカメラを見た地元の子供が親を呼びに行くと、なんとビーチまで車に乗せてくれたカルロスだった。海面に浮かぶナンシーを浜辺へ引き上げるとナンシーは水を吐き意識を取り戻す。浜辺にはあのカモメがいた。そしてナンシーの目には在りし日の母の姿が映るのだった。

1年後、父と妹と一緒にテキサスの海を訪れたナンシー。妹から「先生」と呼ばれている。そう、無事に医大を卒業して医者になったのだった。父親から「お前たちはママの誇りだ。」と声を掛けられて嬉しそうに微笑むナンシーは妹と一緒にサーフボードを抱えて海に入る。

以上が「ロスト・バケーション」のネタバレだよ。犠牲者は出たもののブレイク・ライヴリーが助かったから良し!

「ロスト・バケーション」の感想【カモメは本物!?つぶされたカニはどっち!?】

「ロスト・バケーション」の感想を語っていきます。

「ロスト・バケーション」の感想①:ビーチの名前を教えてくれない不思議

カルロスはどうして頑なにビーチの名前を言おうとしないの?2回も聞いたのに。青年2人も「死んでも良いなら教えてあげるよ。」なんて物騒なこと言って結局教えてくれなかったし。なんなの?呪われてるの?ビーチの名前知った人間は死んでしまうとかなの?カルロスの態度は完璧にそれだったよ!?気になる~~(;'∀')

「ロスト・バケーション」の感想②:ホテルに残った友人は有罪

二日酔いでホテルに残ることになった友人のアンナがもし一緒に来てたらと考えました。アンナは男性に対してガードが固くない感じだから、きっと地元の青年と2対2というシチュエーションに持って行って早めにビーチから上がってご飯食べに行こうとかなってたはず。つまり、アンナが来てたら誰も危険な目に遭わなかったってことなのでアンナ有罪説が濃厚。

しかもこれからナンシーがサメに襲われるって時にのんきに「昨日の彼とこれからデートだから先に寝てて。」とかメッセージ送ってきてるし。アンナが普通にホテルにいたら帰ってこないナンシーを心配して捜索隊が来てただろうに。はい、やっぱり有罪~。

「ロスト・バケーション」の感想③:インドアとサーファーは相容れない

ナンシーがビーチに到着して黙々とサーフィンの準備をするんだけど、

め、めんどくせ~~~~

なにやらサーフボードに塗ってたり、取り付けてたり、海だから色んなグッズを防水のポーチに入れてたり、いくつも日焼け止めクリーム持ってたり、とにかく大変そう!色んなものが砂だらけになってるし。

きっとサーファーはその準備すら楽しいんだろうけど、超インドアな私には一生理解できないだろうなって思いながら見てました('ω')

「ロスト・バケーション」の感想④:海が超透き通ってて綺麗!

いや~、海が本当に綺麗!今まで見たサメ映画でこんな透き通ってて綺麗な海は見たことないです。

この海について調べてみたら、世界遺産に登録されているロード・ハウ島という海なんだとか。設定ではメキシコとされてるけど実際はオーストラリアのシドニーから東へ600キロ程の場所にあるようですよ。世界遺産だなんて、どうりで綺麗なはずだ~。

そんなすごい海がふんだんに出てくる「ロスト・バケーション」は、バーチャル旅行としても楽しめる作品じゃないかなって思いましたね、マジで。

「ロスト・バケーション」の感想⑤:青年を警戒しているナンシーがリアル

地元の青年2人に「こっちで一緒に泳ごう!」と言われても「ここで大丈夫!」と一定の距離を保ってたナンシー。意外と警戒してる様子がリアル。まぁ結局波に乗ってる内にどんどん距離が縮まって普通に一緒に波乗りするようになってたんだけど、最初は警戒から入るのはとっても大事。

ていうか一緒に波乗りしてる時、3人の距離が近すぎて怖かった。ぶつからないものなの?めちゃくちゃハラハラしながら見てたんだけど、きっとサーファーには普通なことなんだろうな。サーファー強ぇ。

あと青年2人が先に上がるってなった時に砂浜に置いてある自分の荷物が取られるんじゃないかってドキドキしながら見ていたナンシーの様子もリアルで良かった。やっぱり心配だよね。だって他に誰もいないんだもん。持ち主は海の中ですぐ来れないから持ってかれてもおかしくない。

でも青年2人はナンシーの荷物には目もくれなかった。良いヤツ。そして何もしなかった2人を見て「私ったらなんてひどい考えを…。」みたいな表情を浮かべてたナンシーも良いヤツ。サーファーのプライドみたいなものを垣間見た気がした。

「ロスト・バケーション」の感想⑥:カモメが本物だったってのに一生分驚いた

とにかくカモメが可愛い。サメの恐怖に怯えながらハラハラしてる我々に一時の癒しを与えてくれる貴重な存在です。

つーかこのカモメ、CGかと思いきやまさかの本物!

てことは、ブレイク・ライヴリーは本当にカモメに指をかまれてたんだ…。女優さんってすごい。

ちなみにCGの予算がサメでなくなったから本物を起用することにしたんですって。何かしらの障害があって飛べないカモメを3羽用意したけど映画に出演してたカモメが天性的に演技が上手だったんだとか。演技力が見込まれて2019年の映画「The Lighthouse」にも出演したって言うから、もう立派なハリウッド・スターですね!(笑)

カモメは作中ではナンシーに「スティーヴン」って名付けられるけど、本名(?)はサリーです。ちゃんとエンドロールにも載ってるんですよ。「AS HIMSELF:SULLY“STEVEN”SEAGULL( 自分自身を演じた:サリー“スティーヴン”シーガル) 」って。

ちなみにソースはThe Shallows(2016)Triviaです。英語だけど翻訳しながら読むと色んなトリビアが知れて面白かったです(*'ω'*)<言っとくけどあたい、英語全然ダメなんだぜ。

「ロスト・バケーション」の感想⑦:クジラとカニの死骸がグロい。って、カニは本物ってマジか!

ナンシーが遭遇したクジラの死骸が結構グロかった。臭いが画面越しに伝わってきそうなグロさ。そしてナンシーが潰したカニの死骸もグロいし、それを食べたナンシーが吐き出すシーンもグロい。色がそれっぽくって…。うぅ。

どちらもすごくリアルだったから本物だったのか気になったんですが、クジラの死骸は発泡スチロールで製作したそうです。だよね、良かった。

でもカニの死骸は本物だったようです。ひぃぃ。

正確にはナンシーが手でつぶす前のカニはCGで、つぶしてから食べようとしたカニは本物のカニの死骸を使っていたんですって。つぶした瞬間すっごいリアルにベシャってなったから本物をつぶしたのかと思った。でも撮影のために生き物を殺すと色々と問題があるもんね(;´д`)

こちらもソースはThe Shallows(2016)Triviaです。監督が「生きたカニに危害を加えるわけにいかないので撮影の日の午前中に美術スタッフに死んだカニを探させた。」と言ってます。

「ロスト・バケーション」の感想⑨:傷を縫合するシーンが無理ぃ!!ってなる

結構パックリいってる裂傷を自分のピアスとネックレスを使って縫うシーンは見てるこっちにまで痛さが伝わってくるようで直視できなかったです。麻酔なしで皮膚縫うとか無理ゲーすぎ。ザクっといった時のブレイク・ライブリーの渾身の「ヴアァァァーッッッ!!!」が海に響き渡るシーンは軽くトラウマ((((;゚Д゚))))

いや、最初っから分かってたんだけどね。医学生=サメにやられた怪我を絶対に自分でどうにかするやつやん、って。分かってたけど、まさかピアスとネックレス使って縫うとか思わないじゃないですかぁ。

「ロスト・バケーション」の感想⑩:ブレイク・ライヴリーのスタイルが良すぎてビビった

これだけはどうしても全人類に伝えたい。ブレイク・ライヴリーのスタイルの良さが本当にヤバい!無駄な肉が一切ないのにちゃんと胸はあるって、一体どーゆーこと?ずるい!

サーフボードに座る時とかって太ももがブニュってなるはずなんだけど、その『ブニュ』がないんです!(語彙力)

映画を見た後に産後8ヵ月で撮影開始したってのを知って余計にびっくりですよ。あのお腹が産後のお腹とか、私は絶対信じないからっ!(`;ω;´)

「ロスト・バケーション」の感想⑫:最後の攻防は少し「え?」ってなった

ナンシーがブイに着いてからのサメとの攻防は、

ちょっと主人公補正が過ぎやしないかい?

と思った。あんな何度も突進されてブイから落ちたりしてるのに生きてるとか、あるぅ!?しかも最後、ブイの鎖を外してあんな一気に海底に落ちてくもの?あんなうまくサメに鉄柱突き刺さるようにできるもの?

…でも不思議。ブレイク・ライヴリーのような美女だったら何でも許せちゃう。だからこれで良いんです!

以上が「ロスト・バケーション」の感想だよ。伝えたいこと全て吐き出せたからスッキリ(笑)

まとめ:「ロスト・バケーション」は後味スッキリなサメ映画

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「ロスト・バケーション」は何だかんだ最後は気持ちの良い終わりかたで良かったです。ナンシーは生き残ったし、足も無事だった(切断とか心配してた)し、医大も無事卒業してお医者さんになったし、妹は可愛いし(重要)、オールOK!終わり良ければすべて良し!

犠牲になった青年2人は気の毒だったけど、酔っ払いに関しては助けを求めるナンシーの荷物を盗もうとしたゲスの極みだったから、まぁしゃーない!

めちゃくちゃネタバレしたけど、内容を分かった上で見るとそれはそれで楽しいものだからぜひ自分の目で見てみてね!

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  • この記事を書いた人

れいこ

アラフォー女性で夫、娘、息子の4人家族。

ホラー映画とアニメが大好きな超インドア派。テレビが友達。

ホラー好きなくせにグロ耐性は弱めというチキン。

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