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モササウルス超こえー!!映画「ジュラシック・ワールド」簡単なあらすじと感想(ネタバレあり)

2022年9月3日

こんにちは、れいこです。暇さえあれば怖い映画ばかり見てます。

今回は、2015年に公開された映画「ジュラシック・ワールド」の簡単なあらすじとネタバレありの感想を紹介します。

“あの”恐竜のテーマパークが「ジュラシック・ワールド」として生まれ変わったお話。

人気の観光スポットとして連日にぎわう中、例のごとく恐竜たちが大暴れするってんだから、ワクワクしないわきゃーないのよ。

れいこ

モササウルスの捕食シーンは怖いけどアツい!!

映画「ジュラシック・ワールド」の作品情報

  • 公開年:2015年
  • 製作国:アメリカ
  • 上映時間:125分
  • 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
  • 監督・脚本:コリン・トレボロウ

映画「ジュラシック・ワールド」の主な登場人物(キャスト)


オーウェン・グレイディ(クリス・プラット)

パークの恐竜監視員を務めるワイルドイケメン。元軍人だからめっちゃ強い。クレアとは1度デートした仲。そばにいると絶対守ってもらえる安心感がある。


クレア・ディアリング(ブライス・ダラス・ハワード)

パークの管理責任者。オーウェンとのデートに予定表を持って行くような性格。パーク内をハイヒールで爆走するタフな面も。


ザック(ニック・ロビンソン)

クレアの甥でグレイの兄。16歳の高校生。彼女がいるが色んな女の子に目が向いてしまうお年頃。パークに着いてもスマホをいじったり退屈そうにしていたが、モササウルスを見て以降ノリノリに。


グレイ(タイ・シンプキンス)

クレアの甥でザックの弟。恐竜が大好きな11歳。恐竜を見た時のリアクションが100点満点。女の子ばかり見ている兄に少々呆れ気味。久しぶりに会ったクレアに抱きつく素直な子。


サイモン・マスラニ(イルファーン・カーン)

ジュラシック・ワールドのオーナー。父親の親友だったハモンドの夢を叶えるためジュラシック・ワールドをオープンさせたアツい男。マルコム博士に似てるが別人。


ロウリー(ジェイク・ジョンソン)

パークのオペレーターを担当する男性で子供の頃から恐竜が大好き。1作目のネドリーポジションと思いきやめっちゃ良いヤツ。同僚のヴィヴィアンに恋心を抱いている。


ヴィヴィアン(ローレン・ラプカス)

パークのオペレーターを担当する女性。ちょっと気が弱いタイプ。ロウリーのことはただの同僚としか見ていないのに突然キスされそうになって焦る。


バリー(オマール・シー)

ラプトルの調教を務める黒人男性。オーウェンの良き友人で、彼の勧めでパークで働くようになった。可愛がっていたラプトルに殺られそうになった可哀想な人。


ヴィック・ホスキンス(ヴィンセント・ドノフリオ)

インジェン社のセキュリティ部門のリーダーで元軍人。恐竜を生体兵器として利用しようと目論む悪いヤツ。「こいつ絶対食われるな」と思わせる言動が多い。


ヘンリー・ウー(B・Dウォン)

パークの目玉「インドミナス・レックス」を誕生させた遺伝子学者。ジュラシック・パークにも携わっていた。1作目と印象が変わらない美魔オジ。


ザラ(ケイティー・マクグラス)

クレアの秘書で本作イチ不運な女性。パークにやって来たザックとグレイを案内するが、友人との電話で彼のことを愚痴ってる間に2人とはぐれてしまう。


映画「ジュラシック・ワールド」の簡単なあらすじ

恐竜のテーマパーク「ジュラシック・パーク」での事件から22年後、新しく「ジュラシック・ワールド」として生まれ変わったパークは人気の観光スポットとして連日たくさんの人でにぎわっていた。

管理責任者として多忙を極めるクレアはパークに訪れた甥のザックとグレイに構えないほど忙しく、2人の監視役を秘書のザラに依頼する。

そして恐竜監視員のオーウェンと共にパークの目玉であるインドミナス・レックスの防壁調査に向かうが、なんとインドミナスが脱走してしまう。

捕獲部隊を投入するも全滅。パークの北半分を閉鎖して来場者をメインエリアへ避難させるがザックとグレイがいない。クレアはオーウェンと共に探しに行くことに。

一方、そんなことは知らずにパークを満喫するザックとグレイ。2人はザラの監視の目から逃れ、操縦式のカプセル「ジャイロスフィア」で立ち入り禁止エリアへ侵入していた。

そんな2人の前に凶暴なインドミナスが姿を現し、カプセルはあっけなく破壊されてしまう。

間一髪のところで滝つぼに飛び込んだザックとグレイは、森林を彷徨う内に旧パーク時のジープを発見。修理してメインエリアへ戻るが、そこではプテラノドンやディモルフォドンなどの翼竜が人々を襲っていた。

大混乱の中でザックとグレイを見つけたクレアは泣いて喜ぶが、インドミナスを早く捕獲しないと事態は収束しない。

ホスキンス発案のもと、ラプトルを利用してインドミナスを捕獲することになるが…。

れいこ

オーウェンが差し伸べる手をガン無視して走って行くクレアは何度見てもウケる(笑)

歴代シリーズをおさらいしておくとさらに楽しい!

「ジュラシック・ワールド」は、「ジュラシック・パーク」3作品の続編になります。そして歴代作品に関する小ネタが度々登場するのが面白いところ。

せっかくなら歴代作品をおさらいして、200%楽しんじゃいましょう!

▼以下、ジュラシック・ワールドで登場する小ネタの一例です。

  • ロウリーのデスクにマルコム博士の著書がある(秘書のザラもモノレールで同じ本を読んでいる)
  • ジュラシック・ワールドのゲートは旧パークのゲートをイメージしたもの
  • 旧パークにもいたキャラクター「Mr. DNA」が恐竜のDNAについて解説してくれる
  • 暗視ゴーグルが出てくるが、同じものを1作目でティムも使っていた
  • 登場する子供の親は離婚の危機にあるor離婚した後である
  • ティラノサウルスは1作目で登場した個体と同じ(首から肩にかけての古傷が証拠)
  • クレアが発煙筒でティラノサウルスを誘導するシーンはグラント博士のオマージュ

まだまだあるので、ぜひ自分の目で見つけてみましょう!

ジュラシック全シリーズはどの順番で見れば良い?

ジュラシック全シリーズの順番は以下のとおりです。

  • ジュラシック・パーク(1993)
  • ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997)
  • ジュラシック・パークⅢ(2001)
  • ジュラシック・ワールド(2015)
  • ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018)
  • ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2022)

※最新作の「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」は2022年9月現在、映画館で上映中です。

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映画「ジュラシック・ワールド」の感想

ここからは「ジュラシック・ワールド」の感想です。ネタバレ含みます。

恐竜がめっちゃリアル

恐竜がものすごいリアルです。前作から14年も経ってるので技術も進化してますもんね。

と言ってもジュラシックシリーズは1993年の1作目からすごくリアルだったんです。今見ても全然キレイ。むしろ最近作られたB級映画の方が雑なCGだったりしますよ。

やっぱりスティーヴン・スピルバーグはすごいや。

女の子ばかり見てるお兄ちゃん

ザックは16歳。彼女もいるんだけど他の女の子にも興味津々なお年頃。

で、パークでめっちゃ女の子をチラ見するのがウザい(笑)

見かねたザックが「見てるだけじゃ何も始まらないよ」なんて言うんだけど、弟の方がよっぽど大人やんけ(笑)

弟が可愛すぎるんですが?

グレイが恐竜を見た時のリアクションがもう100点満点。めっちゃ可愛いんです。

パークに到着するモノレール内で先頭にダッシュして行く姿とか、モササウルスを見た時の驚きようとか、もう天使かグレイか、ってね。

守りたい、この笑顔。

ディズニーランドにいるかのようなワクワク感

パークに到着した時の興奮、アトラクションに並んでる時のワクワク感、あれはもうディズニーランドのそれです。

あまりにリアルだから自分がディズニーランドにいる錯覚に陥ります。あの恐竜のホログラムとか、一生見てられるやつじゃん。

そんでもってモササウルスを見学してるシーンは完全に水族館のそれ。鴨川シーワールドっぽい(笑)

インドミナス・レックスのチートっぷり

インドミナス・レックスは「ジュラシック・ワールドで一番凶暴な恐竜を誕生させるぜ!」のコンセプトで創られたプレミアムな存在。

色んな恐竜や動物の遺伝子が使われてるもんだから、その能力も引き継いじゃってるんです。

人間を欺くほどの頭脳を持っていたり、擬態したり、赤外線を感知したり。もうチートっぷりがすごい。あんなん出てきたら勝てる気がしないよ(;´∀`)

クレアとオーウェンの関係が好き

クレアとオーウェンは1度だけデートした仲なんだけど、デートの印象はお互いに最悪だったらしいです(笑)

クレアはデートの予定表を印刷して持ってきて、そこにはテキーラ禁止と書かれてたんだとか。

オーウェンは初デートにサーフパンツで現れたようで、まぁどっちもどっち(笑)

でもそれを最悪だったって面と向かって話せるのって良い関係だと思うんですよね。

そしてパークでの危機を乗り越えていく内に、絆みたいなものが生まれてくる感じがたまりません。

ベタベタしないけどきちんと恋愛匂わせてくる2人、好き。

オーウェンは“絶対守ってくれるマン”

オーウェンと一緒にいると絶対に死なないという安心感があります。絶対守ってくれるマン。

作中でザックとグレイがクレアおばさんよりオーウェンと一緒にいたがる気持ち、めちゃくちゃよく分かる。私もその場にいたら絶対にオーウェンから離れないもん。

ブルーとオーウェンの絆に泣いた

肉食恐竜のラプトルと人間の間に絆が生まれるなんて、普通は思わないじゃないですかぁ( ;∀;)

だからあんな体張ってオーウェンを助けにくるブルーとか見たら、もう…。めっちゃ泣いたよね。

モササウルスに食べられるとか悲惨すぎ

ザックとグレイの監視役をクレアから頼まれたザラの死に様は、シリーズ1、2位を争うエグさでした(´;ω;`)

メインエリアで大暴れしてるプテラノドンに空高く連れ去られたと思ったら、モササウルスのいる巨大プールに落とされて、また空中に引きずり出されたと思ったら水中から顔を出したモササウルスにプテラノドン共々食われると言う…。

え…めっちゃ悲惨なんだけど…((((;゚Д゚))))

空中でも水中でも恐怖で絶叫してるサラがよけいに恐怖を倍増させるんです。トラウマレベル。

最後にクレアがやってくれた

グレイの「歯が足りない」の言葉を聞いたクレアは、ハイヒールで爆走してティラノサウルスを連れてくるんだけど、この時のクレアは本当にサイコーでした。

あの凶暴なティラノサウルスを発煙筒1本で誘導してくるんですよ!?グラント博士もびっくりだよ。


以上が「ジュラシック・ワールド」のあらすじ、感想でした。

もう恐竜がガチ。本物にしか見えないです。恐竜に追われる恐怖を疑似体験したい人はぜひ見てみましょう。

過去作品を意識した小ネタの数々もたまりませんよ。

れいこ

オーウェンとクレアの関係にも注目して見るとより楽しめるよ。

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